織田軍を近畿から追い出した小蒔はついに一勢力として覇を唱えた。
中央を抑えた小蒔軍は旧主・島津や宿敵・織田との戦いに身を投じていく。
独立したことで最初にやるべきは政策決定だろうか。
軍団長の時は創造性がほぼ1000に近かったが、今は600にも満たない。
なので、政策は中道路線のものとなる。
創造路線のチート政策兵農分離はもう使えない。

中道政策で採用すべきは小荷駄隊配備(兵糧消費減、最大労力減)と家臣集住(兵士増加、投資効果変動)の2つ。
あとはオールマイティ政策として遠交近攻策(全大名と外交可能、外交効果が遠近でそれぞれ増減)、伝馬制(外交効果及び収入増加、投資効果変動)、軍役衆配備(兵士増加、収入減少)だろうか。
もう労力だの収入だのが減ってもデメリットとしては薄いので、兵士増加に傾ける。

天下人の如き名声
名声が最大になった。
軍団長だと8が限界なのかねぇ。

そして、島津の飛び地攻め。
島津飛び地攻略
大名だとこんな風に逐次教えてくれる。
軍団長だと全然分からんからな・・・。

島津の迎撃隊を捻り潰して進んでいると、凶報来たる。
は?(ビキビキ
信長の奴め、動きが素早い。
信長としては小蒔さえいなければ天下統一は確実なので、最も正しい戦略ではある。
だが、本気にさせたな・・・?

こちらも仕掛けていく
こちらはまず長宗我部と同盟する。
反神代連合は織田・徳川・島津の三家しか参加していないので、他の勢力とは交渉の余地があるということ。
中でも織田と敵対している長宗我部・上杉・北条などはこちらに対して友好的姿勢を取っている。
敵が連合を組んできた場合、こちらも呼応して連合を組めるので、こいつらを引き入れて下僕のように働いてもらおう。

上杉からの使者
長宗我部と組んだ後、上杉は向こうから同盟の打診をしてきた。
上杉はもう滅亡寸前で役に立つか分からんが、助けてやるとするか。
その後、蝦夷の蠣崎が従属させられそうだったので、従属させた。

島津の飛び地を平定した後、織田に向けて四路侵攻を開始。
越前には霞さん率いる軍勢、尾張には近畿の諸将を適当に、阿波には春率いる軍勢、讃岐には巴率いる軍勢を進軍させる。
永水勢揃い踏み・・・といきたいところだが、初美は島津飛び地攻めを統括していたので一旦休息させている。
小蒔自身は初美の島津攻めと同時に攻めてきた織田を撃退し、逆に越前入り口の金ヶ崎城を落として城に帰還。

四路侵攻でまず情勢が動いたのは阿波。
ここは春と官兵衛に攻めてもらっていたが、まだ一度もやってない海戦になりそうだったので操作。
初の海戦
官兵衛が又兵衛と戦う事態に。
元の主を攻撃するとは不忠者め・・・。

この海戦を勝利に終えて阿波洲本城を攻略。
四国の織田軍は阿波に群がってくるが、その間隙をついて巴たちが讃岐の二城に侵攻。
これをあっけなく落として讃岐をほぼ平定。
東から進軍する春と連携して四国の織田軍を蹴散らす構えを取っていく。

讃岐を支配国とし、勢力支配国が30越えた。
小蒔、征夷大将軍になるの事
なので、征夷大将軍の打診が来る。

名を以って実を成す
なにせ足利最後の将軍・義昭はこの小蒔が看取ったのだ。
将軍位ぐらい継いでもよかろう(暴論)

征夷大将軍は特性扱いなので、ついでに今の小蒔の特性でも。
小蒔の特性とか
最初は10個ぐらいしか持ってなかったけど、能力が成長するとともに会得していった。
小蒔らしい要素で付けたのは幸運とか傾城とか信仰心あたりかな?
プレイを円滑にするためにつけたのが人たらしとか余禄とか百万一心とか。
にしても、全能力値が120超えてるという異常な強さ。
他に全て100超えてるのは信長、政宗、霞さんぐらいだが全員110いくかどうかぐらいだというのに、一人だけ突出している。

さて、四国戦線は優位に進んでいるが、東の方はあまり芳しくない。
尾張・美濃は激戦中
越前は押しているが、濃尾戦線は激戦が続いている。
ようやく大垣城が取れそうかな、というぐらい。

織田との激戦に終わりはない
全体的にはこんな感じで、押してはいる。
ただ、一気に潰していくにはまだ敵の余力が多い。

現在の有力大名一覧。
1602年中頃の有力大名一覧
島津が攻めてくるならまだ分からないが、あいつら敵になっても引きこもりっぱなしで張り合いがなさすぎ。
たとえ攻めてきたとしても兵力温存してあるから無駄ではあるんだけどさ。

では、この辺でノシ