小蒔は信長の地盤である尾張・美濃を攻め、その重要拠点の大半を占拠した。
信長は伊達を連合に加えるなどして対抗するが、小蒔もまた北条などを加え、天下は完全に二分された。
激戦を繰り広げた濃尾での戦いも残すは美濃東部のどうでもいい城と尾張那古野城だけとなった。
尾張制圧
その那古野城も小蒔自ら出陣して落城させ、尾張統一を果たした。

信長の孫降る
信長の孫もこっちに降った。
おじいちゃんも降るように説得してくれ。

外交情勢としては予測通り最上が反小蒔、上杉が親小蒔として連合に加わった。
天下二分
これで津軽を除いた全ての勢力がどちらかに組みしていることになる。
まるで関ヶ原のようだ。

親小蒔派による四国平定
尾張統一から一月後には四国東部に割拠していた織田軍を完全に駆逐。
四国は小蒔連合により統一された。
長宗我部は島津と戯れていてもらおう。

ある時、二条御所にて。
お市(57)
※お市(57)

さて、二条御所は小蒔の本拠としてふさわしくあるために、唯一改修を行っている。
二条御所が立派な巨城に
締めに出丸を真田丸にしようと思い、真田信幸を呼んできたのだが、よく見たら用地が足りなかった。
・・・Damn it!!

尾張を統一した小蒔はそのままの勢いで三河へ侵攻。
瞬く間に二城を落とし、三河最大の拠点である岡崎城へ向かう。
岡崎城の死闘
だが、さすがに岡崎城は一筋縄では行かず、消耗戦を強いられることに。

岡崎で東海道の進軍は止まったが、その間に美濃東部の平定を終える。
ここでは織田方から寝返ってきた苗木城主・遠山友忠の働きが大きい。
美濃苗木城の他に飛騨松倉城も勢力下にあったらしく、一気に20人ほど寝返らせることに成功した。

美濃の次は信濃。
信濃といえば長野。
長野といえば清澄高校。
清澄高校のあたり
清澄高校はこの辺かな?

ちなみに和の家はこの辺りらしい。
和の家のあたり
正直、ここだと高遠原から遠くないか? 中学校がそんな遠い訳ないし・・・。
あくまで家のモデルとかそれだけなんだろうか。

築城した時に名前がつけられるなら清澄高校とか名付けて建ててもよかったんだけど、名前は付けられないからなぁ。

そんな馬鹿なことを考えている内に飯田城も落とす。
飯田は風越女子のあたりだなぁ。
以前、途中で放り投げたノブヤボ革新・部長プレイでは飯田城開始でやったっけな。

今回の死亡イベント。
黒田官兵衛死す
なん・・・だと・・・。
うわーん、ドン・シメオンが死んだぁー!!
長政のやつが織田にいるままだから後も継がせられない。
官兵衛よ眠れ、もう邪魔はせぬ。泰平への答えは私が導き出す。

現在の中央付近の様子。
織田徳川を圧倒していく
織田は大体蹴散らしたので、今度は徳川だ。
北は上杉に任せて我々は信濃とか東海道を狙っていこう。
上杉もボコられにボコられまくって加賀・能登あたりしか残ってない。
春日山城ぐらい奪還してみせい。
こっちは東海道を驀進して北条も救わなければ。
敵は倒す、同盟国も守る・・・両方やらなくっちゃあならないのが将軍のつらいところだな。

全国図はこんな感じ。
戦いは東海道・甲信越へと移行していく
大して変わってない・・・と思いきや、東北に異常な変化があるのをこの時初めて気付いた。
蠣崎が最上の支配国を二つ分捕っていて何事かと思っていたら以下のようになっていた。
蠣崎の野望
旗の色が同じところから分かるように、どうやら寝返りを掛けたようだ。
寝返ったのは九戸政実。さもあらん。

現在の有力大名一覧。
1604年初め頃の有力大名一覧
蠣崎の起死回生の一手でまたしばらくは東北も荒れるだろう。
その間に東海道を攻め下って北条と合流し、調子に乗り気味な政宗をぶっ叩いてやるか。
ちなみに小蒔軍の石高や兵力が凄まじく伸びてるのは各城の施設の見直しをしているため。
具体的には水田・武家町・公家町・寺町にしている。
このゲーム、兵舎と兵士の数が比例関係にあるが、兵舎は石高の数値以上にならないので兵士を増やしたいなら石高も上げなければならない。
石高は水田が最も伸びるが、水田は川沿いにしか建てられない。灌漑すれば別だが。
だからこのゲーム、結構川が重要だったりする。
今更こんな事せこせこやんなくても勝てるけどさ。
現状純粋に一番多いのは石山の26000かな?
その石山の城主だった官兵衛がいなくなったから後釜を据えないと・・・。

では、この辺でノシ