織田信長、死す。
小蒔の前に最大の敵として君臨し続けた男は逝った。
残党狩りとばかりに東日本へ侵攻を開始する小蒔軍。
だが、その後背に暗雲が立ち込めていた。
信長死後、頑強な抵抗を見せた三河岡崎城を落とし、そのまま三河・遠江を制して駿河を北条と割譲統治。
上杉に越中、北条に甲斐を任せることにして我々は飯田城から北上して信濃統一を目指す。
織田・徳川ももはや敵ではないとばかりに攻勢を強める。

だが、ここで一つの勢力が小蒔軍に牙を剥く。
島津一の槍
島津二の槍
島津三の槍
島津四の槍
なんだァ? てめェ・・・

主戦場から遠く離れた九州。
小蒔が独立してから4年間長宗我部と小競り合いする以外何もしてこなかった島津がついに小蒔に対して兵を起こした。

いきなりあまりにも大規模な兵を起こしてきたので若干動揺する。
とにもかくにもどれほどの部隊が向かってきてるのかチェックだ。
島津大攻勢
こちらの5つの城に対し号して10万といったところか。
奴らの総兵力のおよそ3割近くを派遣してきたか・・・義久は乾坤一擲の大決戦をお望みのようだ。

そのままヘタレていれば最後まで生き残らせてやったものを・・・。
よろしい、ならば戦争だ。
第二次九州戦役開戦
さすがの我々も10万の軍勢を相手にしては守りに入らざるをえない。
まずは要所を固めて援軍を待つ。

初っ端からクライマックス
ヒャア我慢できねえ! 大合戦だ!
敵が集結しきる前に先鋒を壊滅させてやる。

中国地方西部から援軍出しまくり
援軍もガンガン送れ!
・・・しかし、ひたすら戦いが続いてるから視界悪すぎ。
このゲーム、戦いが起きると黒い雲とかやたら発生するんだよね。
ぶっちゃけ見辛いだけ。

急に発生した九州戦役は一進一退の攻防だが、東は予定通り。
飛騨侵攻
初美と巴に大軍を率いさせて飛騨統一を狙っていく。
質量共にトップクラスの部隊だ、今の織田徳川では抗しきれまい。

南信濃侵攻
南信濃も優勢に推移。
徳川を数の暴力で叩く。
今や山中の発展してない城を除いて大部分が1万以上を率いられる小蒔軍に総兵力10万にも満たない徳川はどうしようもないだろう。

・・・それから半年余りの月日が流れた。
九州での戦いは防衛に成功して反撃に転じるが、未だにどこも切り取れていない。
力を蓄えていただけあって厄介な強さをしている。

鬼島津参戦
鬼島津がきたぞー!
間違いなく島津最強の部隊だ。
こちらも気を引き締めて掛からなければなるまい。

夢の兄弟対決
という訳で、こっちは家久を派遣。
島津家久VS島津義弘のチート兄弟対決と言うわけだ。
義弘よ、言っておくが織田との戦いで成長した家久はお前より全ての能力が上だからな。
今こそ兄を越える時。

現在の東日本。
甲信越関東激動
飛騨は統一。
南信濃もあと1つの拠点だけで、それもそろそろ落ちる。
徳川は真ん中の拠点を最後に残して捕虜を引き入れたい所。
それにしても伊達・最上の勢いが強い。
奴ら婚姻同盟もしてるし、実質二つで一つみたいなものだ。
合わさるのであれば全盛期の織田かそれ以上の国力があるし、ちと厄介か。

現在の有力大名一覧。
1605年中頃の有力大名一覧
織田・徳川は没落していく一方だが、島津・伊達・最上はまだまだ精強だ。
こっちが同盟している長宗我部・上杉・北条はどいつもこいつも似たり寄ったりな負け犬っぷりだ。
小蒔が介入しなければ呑み込まれるのが目に見えている。

小蒔軍としては信濃を制圧して徳川の武将を取り込むのが最優先。
その後が少し悩みどころだが、甲斐を狙うかね。
上杉は若干ニート入ってるので、越中に攻めこませたい。
北条はそれなりに攻めっ気があるが、伊達に押され気味なので伊達一本に狙いを絞ってもらいたい。
うちと伊達との間の緩衝地帯みたいな意味合いもあるからまだ北条に倒れてもらっては困る。
さすがに東西どちらも指揮するのは疲れるんで一方面ずつやりたいぞ。

では、この辺でノシ