九州での戦いは三年近く続き、島津は滅びた。
再び東に目を向けた小蒔の見据える先は亡き信長の遺した織田家であった。
九州のほぼ全てを支配下に収め、西日本の大半を春に任せる。
武将も大幅に再編され、据えていた城代もほとんどいなくなったので、その仕切り直しで数ヶ月を擁した。

ただ、再編する前に手は打っていく。
反織田連合結成
反織田連合結成。
参加勢力は盟主・小蒔に加え、伊達・最上・上杉・津軽・蠣崎。
北条は織田と停戦していたので放置。
長宗我部はこれから倒すので誘わない。

長宗我部との同盟期間が終了したので、春軍団に長宗我部攻撃を指示。
滝見春軍団進軍
早速、攻撃を始めたようだ。
こちらは任せてもいいだろう。

ここで大名クラスの訃報が相次ぐ。
北条氏政死す
北条家当主・北条氏政死亡。
継いだのは弟の氏照。
息子の氏直はとっくに死んでいたようだ。

津軽為信死す
さらに津軽為信も死亡。
後は息子の津軽信枚が継いだが、柔弱なのか分からないが小蒔軍に従属した。
為信であればそうは行かなかっただろうが・・・。

島津軍吸収
九州攻めから戻ってきた部隊が島津の武将を連れてきた。
義久や義弘・・・今度は我が軍の下で働くが良い。

織田反攻
そんな事をしていたらなんと織田の方が仕掛けてきた。
抵抗すると無駄死にをするだけだってなんでわからないんだ!

こちらは上野の城を調略したり、後方から兵を派遣して対応。
北陸でも上杉の城を攻め始めたので、加賀国の入り口の城に1万超えの部隊を集めて待機。
さらに甲斐・上野への侵攻を開始。

黒田長政降る
その最中に黒田官兵衛の子・長政がこちらに降った。
もう親父が死んでどれぐらい経ってるんだ。不孝行息子め。

織田家を圧倒
見る見る間に織田の領地を切り取っていき、残るはここと佐渡ヶ島ぐらい。
西の長宗我部もじりじりと追い詰めていく。

黒田の両兵衛降る
母里太兵衛と後藤又兵衛もこちらに降る。
遅いんだよなあ(半切れ)

織田と長宗我部はほぼ同じ速度で領地を削られていった。
長宗我部滅亡
長宗我部家滅亡。

信長の野望・完
同月、織田家滅亡。

連合目標達成
反織田連合も目的を達成して解散。
参加勢力は2ヶ月の停戦が結ばれる。

現在の様子。
友軍しかいない
しばらくはどことも戦えない状況に。
今後の展望としては最上・上杉との戦いになるだろう。
北条・伊達とは同盟を維持して関東で争わせておく。
意外に北条は粘りそうだし、ガンガン伊達と戦って欲しい所。

現在の有力大名一覧。
1609年中頃の有力大名一覧
伊達・最上以外は10万も持ってない。
その程度じゃ一年経たずに滅ぼせてしまうなあ・・・。
ここは上杉だけ先に倒して伊達・最上と同時決戦でもいいかなぁ。
あまりに手応えがなさすぎそうだし。

では、この辺でノシ