小蒔は西方の城を春に任せて長宗我部を攻撃させ、自らは織田攻撃の指揮を執った。
織田・長宗我部は小蒔軍の前に敗れ去り、歴史から名を消したのだった。
前回、織田と長宗我部を同月に滅ぼすとか言う無駄な連携を見せた。
まずは登用タイム。
長宗我部吸収
長宗我部信親率いる長宗我部軍。
いやぁ、信親強いね。
こんな嫡子が無駄死したら病むのも頷けますわ。

織田吸収
こちらは織田軍。
織田は100人以上の大所帯だから一気に数が増える。
質も良いね。加藤清正とか大谷吉継とか鈴木重秀とか。
信忠自身も強い。さすがは第六天魔王の嫡子。

さて、当初の予定通り最上との同盟期間を終えて交戦に入る。
先の島津に負けず劣らずの国力だからそれなりに時間が掛かるだろう。

里見滅亡
伊達と北条・里見連合では戦いが続いていたが、伊達が圧倒している。
里見が滅んで房総半島が統一された。
北条もかなり押されている。

北条氏照死す
そんな時に当主の氏照も死亡。
継いだのは妹の蔵春院。ついに女当主まで出てきたか。
・・・潮時だな。

上杉猛攻
北陸方面は当初小蒔軍が仕掛けていたんだけど、上杉が凄まじい大軍を春日山城に派遣してきたので撤退して潰し合わせている。
春日山奪還は上杉の悲願だからな。我々が手を出す道理もあるまい。
ただ、これによって上杉には利用価値があると感じたので上杉攻めは中止。
この後、飯山城・坂戸城・松代城を滅茶苦茶空き巣した。

島左近死す
筒井滅亡から家臣となった島左近も死んだ。
関ヶ原組ももうやばいのか?
戦死は10年なのか?
その割には信長が生き過ぎだし、よくわからなくなってきた。

本多忠勝死す
徳川四天王最後の一人、本多忠勝も死亡。
強い武将がこれでもかと死んでいくなぁ。

小田原攻め
ここは小田原城。
伊達に滅ぼされるぐらいなら我々が滅ぼしてくれるわ、とばかりに北条に仕掛けていく。

武田が小田原城を落とす
武田勝頼が小田原城を落とすという、武田ファンにはなんともたまらないであろう光景。
親父である信玄が小田原城を包囲してから実に40年も経過している。

津軽滅亡
北条も後少し、というところで津軽が最上に滅ぼされたとの報が入る。
為信が死んだせいで大幅に弱体化しただろうからな。
格付けで言うと津軽為信がAで津軽信枚がB。
現状残っている勢力だと小蒔と伊達政宗がS、上杉景勝と最上義光がA。
格付けがAもないような勢力は滅んで当然。

北条滅亡
北条家滅亡。
一時期は島津家、織田家に次ぐ第三勢力だった時代もある北条家もここで終わりか。

これでどこにも従属していない独立勢力は小蒔、伊達家、最上家、上杉家の4つだけか。
当然といえば当然の勢力が残ったな。

9歳の子供
ここで仕官した新しい武将。9歳。
いやまぁ以前には3歳で加わった榊原忠次とかいう猛者もいるんだけどさ・・・。
史実がその年齢で当主になったりしてるせいでこうなってるんだろうが、何もない限りは元服まで待っても良いのでは?という気がしてくるよ。
ちなみにこの頼房は水戸黄門こと徳川光圀の父親。
徳川光圀もこのゲームに登場するのだが、その登場年が1636年と段違いで遅い。というか最終登場武将。
そりゃその父親が現状9歳なんだから当たり前だが。

現在の前線。
北陸を攻め上がる
ここからどうしようか悩みどころ。
一旦最上と結んで関東を巡って伊達と争うのも一興か。

現在の有力大名一覧。
1611年始め頃の有力大名一覧
ついに残っている勢力はこれだけか。
後の面子は滅ぶまでにそれなりに時間がかかりそうだ。

では、この辺でノシ