小蒔は役職の征夷大将軍に続き、官位も内大臣まで上り詰めた。
天下人として揺るぎない小蒔に対して伊達・最上は圧されながらも依然として対抗の構えを崩さない。
両軍の戦いの舞台は関東から東北へと移りつつあった。
前回から続いて伊達・最上の城を攻めていく。
前線の城は概ね伊達領なので、基本的には伊達軍との戦いになる。
こちらの打つ手はシンプルなもので、敵の1つの城に対して戦備が整った城3つから部隊を派遣。
これを各方面に行うだけ。
大体3〜4の城に対して1万数千の3部隊を向かわせてるからおよそ12万〜16万ほど派遣している感じか。
全軍で20万程度しかない伊達ではどうしようもない。
最上と連携してさえいればまだそこそこは戦えたかもしれないが。

伊達を追い詰めていく
ひたすら城を落としていくだけの作業。
惣無事令という強制統一コマンドが素晴らしく感じるね。
この落としていく作業の中にもまだ意味のあることは残っている。
といってもプレイ記録の勝利数稼ぎなので、直接ゲーム内で何か意味があるわけでもない。

伊達軍重要拠点・黒川城
伊達・蒲生・上杉など多くの名将が所持していた歴史的名城・黒川城(鶴ヶ城、会津城ともいう)。
個人的な話だが、会津は母方の実家なので、それなりに親しみがある。
鶴ヶ城には行ったことないし、最後に行ったのはもう10年以上前の話だが。

破竹の勢いとはまさに
小蒔軍の勢いの盛んさはこれで一目瞭然。
光ってるのはまだ城代を置いていない城。
つまり、落としたばかりの城。
一月ごとに城代は置けるから逆に言うと一月でこれだけ・・・というのはさすがにないけど。
攻城戦中に一月経つと采配を続けるかどうか聞いてくるのだが、最近はいちいち評定を行うような細やかさを持ち合わせていないので、この成果はおよそ二月三月といったところか。
いずれにせよ、城代を置くだけでも手間が掛かる。

伊達軍最後の城・利府城
そんなこんなで伊達もついに最後の城。
これがまた1つの拠点としては結構難儀な城で、17000程度で伊達成実が篭ってるわ耐久が12000もあるわで、まともに戦う気がしない。
この時点で合戦勝利数が99になっててここを締めにしようとして即座に諦めるレベルで力攻めはしたくない。
それでも自分で采配取らないとガンガン兵士削っていけるからな。
采配執ってたら負けてもおかしくないレベルなんだが。

佐竹義重死す
伊達滅亡の前に佐竹義重死亡の報せが入る。
小蒔が独立した時から付き従ってる能力120越えてるような史実武将は真田信繁、島津家久、武田勝頼、立花宗茂、高橋紹運、鍋島直茂あたりかな。
死ぬ順番は武田勝頼、高橋紹運、島津家久、鍋島直茂、真田信繁、立花宗茂の順になるだろうな。
前4人は70前後だしいつ死ぬかわからんな。
戦死じゃない鍋島直茂は1618年死亡だから前後する余地は大いにあるけど。

伊達の最期を飾る
伊達成実を撃破して攻城戦へ突入。
相変わらず凄まじい兵力差。

武田勝頼に死角なし
小田原城に続き、伊達最後の城も勝頼が攻め取った。
一番初期から活躍してきたのは家久だけど、能力120越えてるような武将は皆これまでに相応の働きをしている。

独眼竜・伊達滅亡
伊達よ、身に過ぎた野望は己を滅ぼすぞ。
ちなみに、大坂の陣シナリオの政宗は色々楽しいのでオススメ(ダイマ)

反小蒔連合壊滅
二度目の反小蒔連合も盟主が滅んだので解散。
最上、次は貴様だ。というかもう最上しか敵になるようなのがいない。

ほぼこの一画面のみ
もうこの画面にある最上の城と上にある蠣崎ぐらいしかないな。
南条? そんなあと2ヶ月ぐらいで滅びそうな勢力に用はないです。

現在の有力大名一覧。
1614年終わり頃の有力大名一覧
終焉が近づいている。

このプレイ記事もあと2回で終わりかな。
三國志13での和プレイ、創造立志伝での小蒔プレイという肥-Koei-二部作も終わる。

三國志13も創造立志伝も神ゲーにはほぼ遠いけどクソゲーではないね。強いてオススメする程ではないけど。
13はいつも通りPK待ちで、立志伝も大型アップデート三段撃ちがあるから、気になってる人はそれの評価を見てから買うのもいいかもね。
この立志伝も先日大型アップデートの第一弾があって、リプレイ内で不満として挙げた、武将や城を本家に返して発言力を増やすとか自軍団の目標とか同盟に関しての提案が出来るようになった。
あとは自勢力が政策を実行しないのを修正したりとか。
ほとんど大名プレイじゃ影響ないのでアップデートの実感はこのリプレイ中じゃ皆無だけど。
ちなみに、来月末はカスタマイズ系(数値編集とか)、再来月末は拡張系(イベントエディタとか)らしい。
イベントエディタがあっても太閤立志伝5を超えるのは厳しいとは思うが・・・。

では、この辺でノシ