抵抗を続ける伊達・最上連合に対して小蒔軍は破竹の勢いで迫る。
前面で小蒔軍の攻撃を受けた伊達軍は陸前利府城の戦いにより滅びた。
小蒔に対抗しうる勢力はもはや最上のみとなっていた。
もう細かいことはいらない。
とにかく攻める。

小蒔、戦国最後の出陣
霞さん、戦国最後の出陣
戦国最後の戦を飾る為、小蒔と霞さんがそれぞれ軍勢を率いて東西から攻める。
この2部隊は全国でも一二を争う兵力。
この2人の部隊を中核として最上を滅ぼす。

南条滅亡
だが、その前に伊達に従属していた木っ端勢力を粉砕。
乱世も終わろうという時期にたかだか1万もないような勢力が何になるというのだ。

羽前・陸前統一
小蒔出陣から5ヶ月経った1615年4月、羽前・陸前を制圧。
この勢いで東西両面からの侵攻を続けていく。
まぁ5ヶ月経っても小蒔や霞さんは前線に到着すらしていないが。
さすがに近畿から東北は遠すぎる。

伊達吸収
ここで伊達を倒した武田勝頼がようやく居城に戻ったので伊達の武将を吸収。
といっても、この先伊達の武将が活躍することはないだろうが・・・。

長蛇の列
それにしても本気を出しすぎた。
東西それぞれ30万ずつの計60万ぐらい派遣している。
最上は20万程度しか居ないというのに。
おかげで部隊が多すぎて大混雑状態。
結局、この後大多数の部隊が戦もせずに帰っていった。

羽後・陸中統一
1615年7月、羽後・陸中を制圧。
この分だとギリギリ年を越すかどうかぐらいで決着になりそうか。
この時点で蠣崎との従属関係も破棄し、攻め滅ぼす気満々。

残すところ三城
当初42部隊派遣していたがあまりに多すぎたため、この時点ではすでに7部隊まで減っている。
内訳は西側が小蒔、立花宗茂、お市。
東側が霞さん、徳川家康、真田信幸、織田信忠。
家久とか幸村は伊達攻めで兵力を使ったため、留守番中。

最上滅亡
最上最後の城もあっけなく落ち、最上滅亡。
やっぱりピークは織田軍との戦いだったな。
惣無事令はこの先はもう消化試合ですよって言ってるようなものだ。

現在の状況。
蠣崎挟撃
ギリギリ年越しになりそうだ。
まさか大坂の陣の頃までもつれ込もうとは。
これでも三國志13リプレイより短いけどさ。あっちは41年でこっちは39年だから。

今回は勢力一覧はなし。
どう考えても終わりだし。
この後、すぐに最終回着手。
やることはほぼキャプチャだし。

では、この辺でノシ