今日も感想を書いていくが、まずは昨日のりつべ公式HP更新の話から。

>今週は今までで一番完成から程遠い原稿
確かに真っ白だった。
今回のような話で真っ白だと色々引き立たないと思うが。
来週上旬は頑張るらしいけど、この状態で休まず掲載するのか・・・。

画像は決勝大将戦っぽいけど、今の段階でそんな先のネーム描いてるのか?
準決勝開始が107局、準決勝大将戦開始が143局とすると先鋒から大将に行くだけでも40局近く使う。
さらに5位決定戦の話とかその他諸々で話数使うのであれば、決勝大将戦なんて80話ぐらい後の話なのでは・・・?
りつべはネームが凄まじく早いみたいだが、まさかここまでとは。
ペン入れとかトーンとかが追いつかないのはひたすらネーム描いてるせいなんじゃ・・・。
ちなみに決勝大将が80話後だと仮定すると、咲の1年の連載がだいたい17〜19話なので4〜5年後ぐらいになる。
途方もなさすぎる。咲の連載が終わるまでちゃんと生きていられるだろうか。


>アニメの打ち合わせで5位決定戦の存在を話したら〜割りと前から描くつもりでした
りつべ「個人戦描くよ! 5位決定戦も描くよ!」
アニメスタッフ「いつ終わるんですかね・・・」

長ければ長いほどスタッフだって集まれるかどうかわからないんだし、渋い顔にもなると思うよ。
声優だっていつ業界から姿を消すかわからないんだしさ。
特にここ最近は声優の若すぎる死が多いせいで長いシリーズ物なんてどうなるか分かったものではないし。
咲にしたってフナQとか諸事情で早々に声優交代してるんだし。
これが週刊連載ならガンガン進むからいけるんだろうけどね。


>大阪各地の子の小中学生の頃とかの過去の設定みたいな黒歴史ノートのような怪文書
いつかりつべによる咲世界の設定集を出して欲しい。
ゆくゆくはVRで咲世界へのダイブを実現して欲しい。
めきめきスピンオフは大阪関連で決定みたいだな。
何はともあれ一度見てみないことにはなんとも言えない。


さて、長くなったが本編の感想は続きから。
怜、渾身のドヤ顔から。

インタビューから戻る竜華を千里山の補欠が迎える。
怜は監督やコーチとミーティング中。

竜華は補欠の一人に声をかけて謝る。
その人物は怜がいなければ先鋒に補欠として出ることになっていた人物。
名前は中牟田琴音。3年生。
怜にもお願いされてインハイに出る最後の機会を譲ったようだ。

・・・謝る必要ないんじゃないか。
だって、こいつ1年の泉にレギュラー奪われてるんだぞ。
泉にも負ける奴がインハイに出るチャンスもクソもないだろ。

その後、竜華は風呂場で怜とその話をする。
ごく自然に二人で風呂入ってるの笑う。
怜の体つきエッロイなぁ。興奮する。
竜華のおもちは・・・まぁおもちに限っては大量にありすぎてこの程度では動じる要素もない。

その頃、清澄では和がメールの確認をしていて、それをタコスが見ていた。
その最中に電話が来る。和がびっくりしすぎてて笑う。
まぁでも何かやってる最中にそういうのあるとびっくりするのは凄く分かる。

和「……っ ちょっと考え事をしていたんです!」

しなくてもいい言い訳を始める和は可愛いなぁ。
こういう人間的な部分を見せる和は麻雀中とのギャップもあってかなり好ましく見える。

で、電話の相手はすばら。
作中では前日会っているわけだが、その時にほとんど話せなかったから電話したようだ。
お互いに全国に来ていたことを驚いているようだ。
まぁでも和はマスコミが大々的に取り上げてるからすばらの方は知っててもおかしくないけどな。

和「花田先輩があんなに削られたの初めて見ました」

すばらはプロとの練習試合でも2万点以上削られたことはなかったとか。
すばらは0点以下にならない能力なのであって、25000以上削られない能力ではないからこうなったんだろう。
照が味方であればそんなことはすぐ分かったのだろうが、新道寺のメンツではせいぜいプロ相手でも飛ばない絶対的な防御力としか見えなかったのだろう。
改めて準決勝の点数推移を見ると前半戦オーラスの照のダブリーに振り込んで25000以上削られてるんだな。
この後の控室では「あれ? 花田25000以上削られてるんだけど・・・」とかなってたんだろうか。
この時点で皆の期待に添えないことが分かったすばらのこの後の健気な戦いを思うとますます好感度が上がりそうだ。

タコス「私が代わりに宮永照の首をとるじぇ!」

その心掛けは立派だが、本当にタコスが照に勝ってしまったら絶対白けると思う。
まぁ格という幻想に縋りすぎるのはよくないけどな。
永水という例がある。
ただ、永水のような扱いをされるのは永水だけで十分なんで、もう一回は勘弁願いたい。

その後、和が回想ですばらが敬語である理由とかいつか気心の知れた友達ができたらタメで話せるかもなんていうことを思い出していると、姫子がすばらに声をかけてすばらがタメ口でそれに答えるのを聞く。
和やタコスは花田先輩に気心の知れた友達ができたんだなとニッコリするのであった。
イイハナシダナー。

電話を終えたすばらは姫子と共にミーティングへ向かう。
ミーティングには監督っぽいの2人とレギュラー5人+補欠3人が出席。
こうやってみるとレギュラー陣の髪型が特殊なのばかりで笑う。

ここでさらに新キャラの名前が公開されていく。
新道寺監督(若い方)・比与森楓。
新道寺コーチ(老けてる方)・須田山悦子。
そして、新道寺補欠1年・友清朱里。

ついに新道寺の期待の新星友清が本編に登場!
新道寺ファンが沸き立つな。

すばらは先鋒友清のが良かったのでは?と言い出すが、当の友清はすばらにかっこいい所見せてくれという健気な後輩気質を見せる。
それにすばらは成績としても地区大会や1回戦ではかなりいい成績を残しているとか。
照の相手がきつすぎただけですばら自体もそれなりに地力はあるのか。
まぁ準決勝なんて王者の照、大阪最強候補の怜、昨年15位を倒した玄が相手とかいうやばいメンツだから負けて当然というのはあるけど。

さらに場所は変わって白糸台・・・の寮だか宿舎。
明かりの点いてない麻雀部屋に誰かいてギョッとする尭深はそこに照と淡がいるのを見る。
何故明かりを消して打っているのかと聞くと

淡「暗いほうがね 星がよく見えるんだ」

と淡が答え、今回は〆。次回6/3も掲載予定。

淡の胸でっか。
準決勝から1日で大きくなりすぎだ。
これがスーパーノヴァか。
りつべHPにも何故か大きくなった1年3人としてモモ、憧と一緒に掲載されているだけのことはある。

それはさておき、淡も新能力を引っさげてくるのだろうか。
今の状態でも大分頭おかしいのにこれ以上強くなるとかヤバ過ぎるのでは?

現段階だと咲が勝てる要素が1ミリもないような気がするなぁ。
運全開のネリーには何もできないし、衣や淡を封じる穏乃が咲を封じられないはずないし、淡の配牌五向聴はそもそも咲と相性悪い。
全員能力を封じられて普通の麻雀化したら可能性は大いにあるけど、そんな事態になるだろうか。

では、この辺でノシ