さて、5位決定戦始まりの時が来た。

その前にりつべHPの話から。
前の更新の時にも急いでいるのがありありと分かっていたが、今回はトーンが1ページ間に合わなかったのと雑なペン入れのページがあるぐらいに収まったとか。
休載を挟んでカラーという話も。

あとは次のビッグガンガン付録のモモをちらみせ。
何故か大きくなった三人衆で唯一元々大きかっただけあってかなりのサイズだなぁ・・・。

じゃあ続きから本編内容。
5位決定戦出場者紹介から。

いきなり対局室に全員集合してから挨拶が。
5位決定戦と決勝戦はこれをやるらしい。
観戦しているタコスは準決勝の2人とすばらの誰を応援しようか悩み始める。
普通ただ戦った相手と中学校の先輩で悩むほどのことではないと思うが、そこで悩むのは人がいいなあ。

そして先鋒戦開始。
東発は上重が親ですばら→怜→成香の順。

成香が配牌一向聴という状況で怜は九種九牌。
通常なら流すこの場面を怜は続行。
その直後に成香がダブリー、上重が即行で事故って16000の大ダメージ。
もちろん怜はこれを予測した為に流さなかった。
爽は姫松を削るためにわざと流さなかったのはうちが舐められてると憤慨。
それにしても怜の未来が見える噂に対してノータイムで「かっこいい!!」と返すユキの中二病ぶり。
ユキ、もう高校生なんだから中二病は卒業しよう!
可愛いから何の問題もないけどさ。

東二局、親はすばら。
この局は怜の先制リーチ。
本編初のリー棒立てリーチが炸裂。
上重が鳴いてズラシに掛かる。
が、そこも怜の想定内。

怜「ツモ 3000・6000!!」

復活の怜、早くも場を支配する闘牌で今回は〆。
次号は休載で7/15に掲載予定。カラーあり。
アオリで露骨に「怜-Toki-」の宣伝してて笑う。
近くスピンオフ開始するようなキャラが本編で初めて対局するのに活躍させない理由がないからな・・・。
そもそも設定上が怜>上重(爆発時)>>>すばら>上重(通常)>成香ぐらいだろうからまともに戦って怜が負けることはないし。
未来視という鉄壁の防御で直撃削りもできない。
照みたいに未来視おかまいなしにバカスカ和了れるようでないと怜に勝つのは厳しい。
上重が爆発したらあるいは、というのが実情だろう。

現在の得点状況はこんな感じ。
5位決定戦先鋒戦東二局終了時
千里山・園城寺怜:112000(+12000)
姫松・上重漫:81000(-19000)
新道寺・花田煌:94000(-6000)
有珠山・本内成香:113000(+13000)

果たして成香はプラスで終わることが出来るのか。

では、この辺でノシ