さて、ついに始まった咲スピンオフ第5弾。
百合に定評のあるめきめきを投入した怜主人公の話は一体どうなるのか。
なんと初回である今月号は2話掲載。凄いな。

続きから感想。
まぁ読んだ人なら分かるかもしれないが、まずはこれだろう。

竜華の闇濃すぎィ!!

開始数ページで「あ、これあかん奴や」って思った。
クラス替えで初対面の怜に対してフルネーム覚えててやたら接触を図ろうとする。
今までの友達完全に放置して。
その理由が「…だってすごく …むに…て…から」と呟いているが、おそらく怜が誰か(名前が○○む?)に似てるからということだろう。
最後がむってことは歩(あゆむ)・望(のぞむ)とか?
一局の最後で怜と竜華による「大切な人にしない・ならない」という謎の協定がなんともそれらしい始まりだ。
竜華は怜に似てる誰かが大切な人だったけど、何らかの理由で別れたのかね。
なんにしても、本編JKである怜竜華からは想像もつかない始まり方だ。

二局では咲のメインである麻雀が登場。
3人揃ったら当然麻雀でしょ?なノリに咲であることを再認識させてくれる。
当然ながら未来視前の怜は弱い設定なので竜華の祖母にボロボロにやられるわけだが、竜華がそれとなく振り込んでサポートしてたりする。
そのせいか間違った自信を持った怜が竜華の事で因縁をつけてきた野上葉子・進士あゆみ相手に麻雀勝負を吹っ掛けてしまう訳だが。
竜華も後ろで冷汗かいてるんですがそれは・・・。
めっちゃ弱い小学生怜はこの難局を乗り切れるのか?

という所で今回は終わり。
小学生怜可愛いね。
竜華は和と同じく小学生時代から発育が良いのは見て取れた。

とにかく竜華が含むものがありそうな感じで、本編のお人好しで裏表のなさそうな雰囲気とのギャップが凄い。
これからどんな風に展開していくのか、まずは注目したい。

では、この辺でノシ