ヤンガン買ってきた。
千葉は雨が酷くて外に出ようとする気にはなれなかった。
ようやく止んできたのを見計らって買ってきた次第。
近場のコンビニにあればもっと早く行けるんだけど、最近は近場のどこにもないんだよね。
ヤンガンも売れてないってことかね・・・。
現在の看板が売上的に見て咲かロトの紋章あたりなんだろうけど、力不足は否めんかなぁ。
咲ファンではあるけど、咲は看板となるべきジャンルの漫画ではないと思う。
ジャンプで言うところのソーマぐらいの立ち位置がベストの漫画だと思うんだけど、上がいないんだからしょうがない部分もある。

雑談はこのくらいにして続きから本編感想。
新型未来視で力を見せつける怜から。

他の参加校はともかく、千里山の面々ですら「いつもと違うな」などと感じるぐらいだから、怜としても初お披露目の新型未来視のようだ。
中牟田のとなりに立ってる黒髪の子は初登場の時も中牟田と一緒にいた高身長の子でいいのかな?
中牟田とつるんでるぐらいだからこの子も3年なのかねぇ。

で、対局室では裏ドラも見る前から裏ドラ込みで点数宣言した怜をすばらが指摘。
怜も恥ずかしがりながら裏ドラをめくるが当然のように乗っていく。

集中力が散漫になってしまってるのも新型未来視のせいのようだ。
しかし通常よりも消費が大きい代償として行動によって変わる複数の未来が見えたらしい。

怜(フナQ――…泉――あと西出っちや津村さんやナクシャトラや根来ちゃんやえっーと後輩の皆さんの未来のためにも あとひとふんばりや)

と気合を新たに次の局を迎えていく。
ここに出てるのは来年度レギュラー候補になるのかな。
明らかに外人っぽい名前もある。
何故かさん付けされてる津村の存在も気になるな。

東三局、親は怜。

この局も先制リーチをぶち込んだ怜に対し、他三人は何も出来ず。

怜「ツモ」

裏が2つ乗って6000オール。
一気に他校を突き放していき、親番が続く。
怜の親をどうにか流さなければドンドン差がついていくが、ここで上重に着火の気配。
怜の未来視と上重の爆発による戦いが幕を開ける。

といった所で今回は終わり。
次号8/5掲載予定。

やはり怜は安定して強い。
さらには変化する未来も支配下に置くという進化まで遂げようとしている。
この面子ではやはり上重が爆発しなければ止めることは出来ないだろうな。
すばらや成香込みでも爆発するということは誰か1人が一定以上の強さなら行けるのだろうか。
小蒔が強い神降ろしてたら爆発してたかも。

何はともあれ、この怜と上重の対決は今後を見据えてある程度の指標になりえるかもしれない。
直近で照と戦った怜とガイトさんの力に差があるのかどうかを上重の爆発を通して推し量るチャンスだ。
最低でもガイトさん>一巡先怜でないと照が無双して終わりそうだし、怜も爆発上重には苦戦を強いられたりするかも。
とはいえ、能力という能力もないのに一巡先怜より強いというだけでも相当凄まじい話ではあるんだよな・・・。
一巡先程度では苦にもならない照がどれだけ異常かと考えさせられるな。

現在の得点状況。
5位決定戦先鋒戦東三局終了時
千里山・園城寺怜:130000(+30000)
姫松・上重漫:75000(-25000)
新道寺・花田煌:88000(-12000)
有珠山・本内成香:107000(+7000)

ここで上重が爆発してくるとやはりすばらや成香は一気に点数削られそうだ。
成香はともかく、すばらはもうちょっと活躍を見てみたいな。

では、この辺でノシ