さて、絶望編の3話。

九頭龍妹は結局超高校級の才能なんて持ってなくて、「超高校級の妹」を自称しているに過ぎなかった。
小泉とサトウと九頭龍妹は元々同じ写真部だったようで、今では才能で分かれてしまった。
なんとしてでも本科に行きたい九頭龍妹は小泉をどうにかして枠を開けようなどと考えていたが、サトウによって殺害。
サトウも数日後に殺害された。
これは表向きには九頭龍妹が不審者に殺されて、サトウもそれを嘆いて死亡なんてことになっているところが学園の闇となっている。

結局、サトウはペコか九頭龍に殺されたのかね?
本科の様子が今回ほとんど出てないからなぁ・・・。

日向は日向で七海との交流で才能以外にも大切なモノはあると教えられて前向きになりつつあったが、九頭龍妹の件や本科警備部長になっていた逆蔵の暴言で堕ちた。
カムクライズルプロジェクトの試験体に承諾してしまった。
七海が報われないな・・・。
いつの間にか完全に七海攻略済みだったのに。
まぁだからこそ七海と共にあることに引け目があるのかもだけど。

いやしかし、逆蔵は本当に碌でもないな。
少なくとも日向がカムクライズルになった最大の要因はこいつにある。
キラーキラーでは苗木が気に入らないから人形作って爆破するし、未来編でもあの有様だし。
好意的に見れる要素がない。

さて、これで年表上では78期生入学まで何もないことになるけど、これからどうなるかね。
小泉と九頭龍周りに確執が生まれるのは確定的だし、その辺から絶望の種が生まれてくるのかねぇ。

では、この辺でノシ