今回も咲連載の時が来た。

ところで、前号に次号で咲に関しての重大発表があると界隈で話題になっていたのは皆知っていると思う。
その重大発表とはなんだったのか。

本編の感想とつなげてしまうと色々面倒なので、感想とは別にする。
そんな訳で重大発表の内容とそれについての感想を続きから書いていく。

咲-Saki-実写ドラマ化&実写劇場版放映決定!

・・・いやぁ、こりゃ確かに重大発表だわ。悪い意味で。
もしかしたら、他のブログは誰も何も言わないかお茶を濁すかもしれない。
でも、ここは言っていく。

これを立案した人間、この企画を通した人間、この企画に関わってる人間。
みんな頭おかしいんじゃねえか?

うわー、実写ドラマとかないわーマジで。
実写で「嶺上開花ツモ!」(目からCG火花バチバチ)とかやるのか?
想像するだけでも萎えるんだが。
こんなことするぐらいなら咲の声優陣がひたすら麻雀打ってトークする番組でも放映するほうが百万倍マシ。

元々の媒体が漫画の作品を実写化して成功できるのってその大体がファンタジー要素がないものでしょ。
結局そういったファンタジーなものは現実で表現しきれないんだって。
無理にやろうとしてもパチモンみたいな何かが出来上がるだけ。
ハリウッドレベルの技術と予算があるなら少しは違ってくるけど、ハリウッドでやったってドラゴンボールみたいのが生まれるんだぞ。

そもそも咲みたいな萌えに特化した作品の実写化で成功したものなんて存在してないだろ。
ぶっちゃけ、この手の作品でキャラを演じようとしてもただのコスプレ以上には絶対ならない。
そもそもの問題として二次元の萌えキャラなんて誰が誰を演じた所で無茶なんだって。

この実写化は成功する要素がない。
成功するには現実的な世界観+現実的なキャラクターが絶対に必要。
咲はそうじゃないから無理。

唯一成功させる方法があるとしたら、咲-Saki-○○編って設定で今までとは全く別の登場人物、非能力者の集いとかかな。
でも、それって咲でやる必要ないよね。

ここからガチで個人的な感情の話になるけど、実写化というだけで嫌だ。
三次元が咲のキャラクターを演じられるわけないじゃん。
自分が好きなキャラクターが一山いくらみたいなその辺のどうでもいい人間に演じられるとか考えるだけでゾッとする。
ファン層考えろよ。
どこに実写化の需要があるんだよ。
りつべもなんでこれOKしちゃうかなー。
絶対マイナスにしかならないのに。

まぁ発表された以上はもうどうにもならんな。
ユーザーの反応見て「事情により中止します」とか発表しねーかな。
やって爆死するよりやらない方がマシ。
100%失敗するであろう企画を見せられるファンの気持ち考えてんのかな。
考えてないからこういう事やるんだろうな。

それにしても、実写ドラマ化するだけじゃなくて劇場版まで作成するのか。アニメは劇場版になってないのに。
一体どこにそこまで強気に出られる根拠があるのか、私には全くわからない。
ここから成功に持って行けたら素直に賞賛する。
あ、私はイメージを汚されるのが嫌なので絶対見ないです。

では、この辺でノシ