さーて、悪感情を吐き出した所で本編の感想も行こうか。

そういや、りつべのHPでも何もまだ言及がないんだよな。
もうとっくに実写化に関してのメールがじゃんじゃん送られてるだろうから、近いうちになんらかの反応はあると思うが。
当然のように巻末コメントではいつもどおりの謎コメント残してるだけだからな。
常人なら実写化について言及するところだが、さすがりつべは格が違った。

まぁそんなことはさておき、本編はタイトルからしてすばら回。

感想は続きから。
上重無双から。

さしもの怜も爆発上重相手には苦戦を余儀なくされる。
ここら辺は爆発しても対応できたガイトさんに比べるとまだまだ及ばない所が見える。

ここで最下位のすばらを案じてかすばらに関係するキャラが次々と描写される。
加藤ミカは本編では初出演かな?

南一局、親は上重。

すばら(がんばりどころのがんばりどころ…でしょうか)

ここですばらは準決勝と同じく怜に動いてもらうことに。

怜(安くクイタンを作るから協力して♡ その代わりあとでなんでも言うことを聞きます♡ ってことやろか)

ん?(ry
咲でハートマークなんて珍しいな。
さすが怜、他のキャラには出来ないことを平然とやってのける。

怜(そうそう都合よくそっちが鳴ける牌持ってるわけないやろ!)ドッ
すばら「ポン!!」

怜はノリが良すぎる。
準決勝の真面目すぎる怜もいいが、こういうノリノリな怜もいいね。

上重のツモを2回飛ばしてすばらテンパイ。
ふと怜の方をみるとめっちゃげんなりした表情でため息をついていた。
そんなことをしても未来が変わらない状況下にあった。

すばら「ツモ…2000・3900です…っ」

赤五萬を切って赤五筒を引くというエキセントリックなドラの出入りで一気に点数を稼いだ。
怜は2位に親被りだからまずは良しとするが、これで新道寺に逆転されなければな、とフラグめいた独白を残す。

そして、和了って勢いに乗ってきたすばらに親番が巡ってきた所で今回は終了。

次号9/16に続く。

すばらにも活躍の機会が来たか。
あとは怜と上重のやり合いになるか、成香にもう一度活躍の機会が来るかって所かな。
そろそろ先鋒戦でやれるようなこともなくなってきたし、次回には終わってても不思議ではないか。

現時点の得点状況。
5位決定戦先鋒戦南一局終了時
千里山・園城寺怜:124100(+24100)
姫松・上重漫:95700(-4300)
新道寺・花田煌:92700(-7300)
有珠山・本内成香:87500(-12500)

成香ェ・・・。
まぁさすがに実力が違いすぎるかな。
あとは本当に上重次第ってところはある。

では、この辺でノシ