希望は前に・・・前に・・・。
僕は苗木のようにはなれない(御手洗並感)

見終わった後の虚脱感、力の入らなさが異常。
霧切さんや七海が死んでどこに希望がある?

まぁ内容を振り返ろう。
前回啖呵切った逆蔵の戦闘シーンは1フレームすらなかった。
まさかの瞬殺かよ。
逆蔵のかませっぷり異常すぎ。
しかもネタで言われてた逆蔵ホモ説がガチとか言うね。
そういうのいいから(真顔)

逆蔵は宗方にホモだってバラすぞ!と脅迫されて江ノ島をシロと報告するように強要。
なんなんだよこいつ。オラついてるくせに雑魚すぎるわ。
ちょっと上がってた好感度がまた急激に下落した印象。
所詮ネタキャラはネタキャラに過ぎないのだ。
ってか、未来編で愛する宗方に殺されて絶望編でもこの始末って。
どうやらこのアニメ最大のピエロは決まったようだな。

で、七海は雪染に連れられて、他の77期生は罪木に誘導されていく。弐大や田中も合流する。
この時点で狛枝が起きてればそっちじゃないって分かったんだろうが・・・。
そのうちにどっちも赤い扉にたどり着く。
その先がエレベータなのだが、ここで雪染が七海一人だけを無理やり下に送り出す。
七海以外はそのまま1の学級裁判ルームと思われる所にたどり着くが、七海だけは違う場所に。

江ノ島による77期生絶望最後の手。
それは七海が死ぬ瞬間を捉えたビデオを他の77期生に見せることで絶望させようというものだった。
死のトラップダンジョンに送り込まれた七海は傷つきながらもゴールにたどり着くが、無数の針に串刺しにされてゲームオーバー。
77期生が絶望に染まることになる。

実はこの時点ではかろうじて死んでいなかった七海の前にカムクライズルが現れる。
七海は日向の記憶がなくなったカムクラと問答を交わし、まだまだやりたいことがあるから死にたくない、日向くんとまたゲームがしたかったと残して事切れる。
無感情であるはずのカムクラの目に涙が流れた。


いやぁ、エグい。
今までの回は見直してきたりしてたけど、さすがに今回は見直す気にならない。
そういや今回3周回して録ったとか言ってたけど、何をどうしたんだろう。よくわからなかった。

いくらなんでも七海が救われなさすぎる。
カムクラなんとかしてくれ・・・実はこの後超高校級の全才能を駆使して七海を生かしたとかやってくれ・・・。
カムクラなら不可能じゃないはずだ。別にこいつ江ノ島に洗脳されてるわけじゃないんだし。

で、未来編2話と絶望編2話か。
後は一体何をする気なんだ?
未来編は襲撃者・黒幕の正体だとか日向サイドとか全ての決着とかだけど、絶望編はガチで人類史上最大最悪の絶望的事件をやるぐらいしかないんじゃ。
一応、絶望編最終回が3の最後になるわけだから、11話でヒャッハーして12話で締めて終わりなのかなぁなんて気もしなくもないが。

はぁ・・・霧切さんと七海の死を見せつけられるとか絶望的すぎる。
二人ともおしおき受けてるだろ(霧切さんはIFだけど)
一回だけでも十分なのになんで二回も死にゆくさまを見せられなきゃいけないんだ・・・。
すがる希望が見当たらない。
次の未来編で朝日奈が「私が最後の(ヒロインの)希望だと思った? 残念、絶望でした!」とかやり始めたらどうしよう。
その可能性がまだ残ってるだけに怖い。

では、この辺でノシ