さて、今回もヤンガンで咲連載だ。
それにしても、もう誰も口にしなくなって久しいと思うが、当たり前のように未完成なのはどんなものかね・・・。
一度当たり前のラインを引き下げるともう元に戻れないどころか、さらにラインが下がっていく恐れがあるからあまり関心しないな。

では、続きから本編感想。
ノッてきたすばらの親番から。

すばらはドラ2つ抱えた配牌で流れを寄ってきている。
だが、6巡にして上重が七索を切ってきたことで警戒。
上重の手牌を見るとすでに四暗刻テンパイというすさまじい状況。

が、ここですばらはドラ切り。
怜は困惑する中、次巡上重がテンパイ一巡待ちリーチ。

すばら「ロン 5800です」

だが、そこはすばらにより阻止。
このプレイングには各校の実力者も感嘆する。

フナQによれば、爆発上重が1〜2巡目に7を捨てた場合、その色全てが総通しになる確率が若干高いとか。
まぁ集まる牌である7を捨てるってことは678も789も777も半ば捨ててるってことだしな・・・。
8だと567の可能性があるからまだ分からんってことかな。

敵方であるセーラも「実は(センスを)かなり持ってんのかもな」と評価。
怜視点でも自分がドラ鳴きしたら上重が四暗刻を和了ってしまう場面ですばらに助けられていた。

ここに来て強大なすばら上げ来たな。
ここまで出来るなら4位の安河内や5位の友清ともあまりレベル変わらないんじゃ?
準決勝の大量失点も半ばしょうがない所はあるし。

ここからはダイジェスト。
南二局一本場は上重が2100・4100ツモ。
南三局はすばらが1600・3200ツモ。
オーラスは上重が怜に2000放銃。

そして先鋒戦が終わった。
成香が初っ端以外何も出来なくて涙目。
大丈夫、成香は可愛いだけで価値があるからさ・・・。

ここで作中でも最終的な得点が表示されているのでこちらも。
千里山・園城寺怜:120800(+20800)
姫松・上重漫:94600(-5400)
新道寺・花田煌:100800(+800)
有珠山・本内成香:83800(-16200)

なんか作中の方は収支が全員+表示だったり数字が大幅におかしかったりでバグってるが、これが正しい。
なんとすばらが爆発上重を抑えて2位につける奮闘。
これは新道寺の戦略としては大成功だと思うが・・・問題は政治が悪い羊ですかね・・・。
怜は半荘一回ならこんなものかな。
イメージからすると爆発上重が低くてすばらが高いぐらいで他は特に。

観戦していた和とタコスも美穂子たちに別れを告げていざ会場へ、という所で今回は終了。
次号も休載無しで10/7に掲載予定。

先鋒戦終わったか。
161局からだから5話使ったのか。
先鋒戦で5話か。
描写の重要度で言えば、大将>先鋒≧中堅=副将>>>次鋒ぐらいだと思ってるんで、次鋒はキンクリもあり得そう。

和たちは部長やその他と合流してから行くのかな?
なんか他の清澄勢誰も顔を出してこないからな・・・。

そういや、今回の竜華は和を超えたんじゃないかってぐらいすさまじい大きさだったな。
りつべ曰くサイズ指定さえしなければ可変できるらしいから、気分次第ではあるのだろうが。
設定に凝る割にキャラの身体設定だけは滅茶苦茶という。
まぁ、個人的にはそこまで嫌とかは思わない。限度はあるけど。

では、この辺でノシ