咲の連載の日がやってきた。
今回はどえらい情報が入ってきてる回。
早速、本編を追っていこう。
5決の先鋒戦が終わり、和たちが出陣する場面から。

部屋に戻った和たちは部長などと合流するが、咲は未だに眠っていた。
起こされた咲は急いで準備することに。

一方、5決の面子はそれぞれ先鋒戦の反応を示していく。
有珠山は成香が落ち込んで帰ってくるが、準決勝よりも失点が少なかったと励まされる。
まぁでも失点には変わりないので成香の表情は冴えないまま。

姫松でも上重が謝るが千里山と新道寺に組まれたらしゃーないと理解を示される。

新道寺ではプラス終了ということで大盛り上がり。
すばらが褒められまくって照れる様子がまたすばら。

千里山では怜がよろけながら竜華のおもちにダイブしてセクハラおっさん化。
竜華はもう何も言わないのな・・・。
バテバテの怜は竜華に助けられながら仮眠室へ向かうのだった。

そして次鋒戦の面子がそれぞれ一言残して対局室へ向かう。

同じ頃、熊倉婆の元に藤田プロ(白くて最初分からなかったが)が甲信越の高校生雀士のデータを持ってくる。
どうも熊倉婆は世界選抜の高校生雀士を選抜してる様子。
抜かりなく5決の様子も見ていて、怜や上重もチェック候補のようだ。
以前、藤田プロと久保コーチがやってた奴の最終取りまとめということだろうか。

現在の状況は監督が打診中ということで、概ね誰にするかは決めている様子。
ここらでシノハユあたりから誰か来るだろうか?
選手としては荒川憩とダブル宮永がキーになりそうな気がしているとのこと。
現状のダブル宮永だとチームとして成立しないと思うんですが、それは。
ともあれ熊倉婆の目標は決勝リーグどころか世界一のようだ。
藤田プロの口ぶりだと日本はまだ決勝リーグにも行けてないってことだろうから相当壁は厚いんだろうな。

そしてさらに同じ頃、西田記者が消されることなく病院かどこかで婆さんに聞き込みをしていた。
その内容を箇条書きにすると
・冬に火事があって宮永父と咲は小学校の向こう側に引っ越した
・火事の前の晩にアークタンデ(宮永家母方の祖母)が来た
・照と咲はクォーター
・宮永母の本名は愛・アークタンデ
・宮永母は20年くらい前にほんの一時活躍したアイ・アークタンダーというプロと同一人物
・西田記者の取材で出てきた宮永母は西田記者視点ではハーフでもなんでもなくてアイ・アークタンダーと別人に見える

さらっと重大な情報出すぎだろ!!
これは後述。

場面は清澄勢に戻る。
どうやら会場に着いたようだ。
タコスはすばらにあやかって髪型をすばらっぽく変えた。
すばらのようにくわがたのようなカールはしない。

咲は例によって尿意を催したのでトイレに。
何回も来てるから一人で行けると残して別れていく。

その先で出くわした人物・・・それは宮永照!!

ついに邂逅した姉妹。
これからどうなる?というところで〆。

さて、次回は・・・
21号(10/21):休み
22号(11/4):休み
23号(11/18):休み
で、24号(12/2)連載予定!!

レイニー止めかな?
この引きで2ヶ月とか拷問ですかね?
対局とかならともかく、物語の根本に関わる二人が出会ってしまった状態だと言うのに・・・!!

なんでだよ!!(チラッ
「咲-Saki-」最新第16巻&「シノハユ」最新第7巻&「怜-Toki-」最新第1巻&「咲日和」最新第6巻が12月24日発売決定!!

あっ(察し)

今週も当然のように大部分真っ白だったし、これまでの分も全部仕上げないといけないし、特典絵も描かないといけないし、りつべに休みなんてないね。
にしても、4冊同時とか色々凄まじいな。
関連書籍を同時発売なんてやりまくるの咲以外にもそれなりに存在しているのだろうか。

まぁ今まで通り回れるアニメイト・とらのあなとか通販で入手可能なところで欲しい特典がついてればいいかな。


さて、宮永家の話。
アークタンダー(綴りは多分arctander)を調べた所、ノルウェーのファミリーネームらしい。
ということは宮永姉妹はノルウェーの血が入ったクォーターということか。
今回もクソみたいなブログどもがタイトルで「宮永姉妹が白人のクォーターwwwww」とか垂れ流してるおかげで目に入ってしまったわけだが、最初はドイツのクォーターかな?と思ってたけどどうやら違うようだな。
ドイツだと思った理由は咲世界ではドイツが麻雀先進国だからだけど。

それで、火事の前の晩に母方の祖母が来ていたということも判明。
ここで咲のトラウマ回想をもう一度貼っておく。
回想シーン
今回注目したいのは真ん中の家族写真なのだが、西田記者は照の後ろにいる黒髪が母親だと思ってたのかな?
西田記者がどういうルートで家族の容姿を特定しているのか不明だが、少なくともアイ・アークタンダーのシルエットは宮永ホーンがあるように見える。
照の後ろも宮永ホーンみたいのあるけど、黒髪に染めたのかそれかこの中にアイ・アークタンダーがいないのか。
そして、一部でみなもちゃん呼びされている車椅子の少女だが、こちらはノルウェーの血が濃いのかな。
そもそも母方の祖母がアークタンデという姓と聞いて即座にクォーター?って聞くのがちょっと不思議で、普通にハーフの可能性もあるじゃないかと思う。母親が100%ノルウェーならハーフなんだから。
あえてそういうやり取りをしていない以上、クォーターではあるのだろうけど。
車椅子の少女の方は逆に日本の血がクォーター入りのノルウェー人なんだろうかね。
いずれにせよ、宮永姉妹と車椅子の少女は従姉妹である可能性が極めて高くなった。

で、アイ・アークタンダー。
20年くらい前にプロをやっていたと。
時期的にはシノハユの開始した頃、つまり白築ナナがニーマンと戦って記憶喪失になって失踪した頃と同じぐらいの時期なんだろうが、さすがに関係はなさそうだしシノハユには出てこないか?
それはさておき、父親の宮永界がああいう性格である以上、母親が家族麻雀とかやらかした可能性が高いんだけど、幼少からの英才教育の一環か何かだったんだろうか。
今は照と一緒に東京在住してたと思うけど、決勝戦は見に来るのかどうか。
さすがに会場まで来たりはしないか。

とりあえず、今回の情報からパッと出てきた感想はこんなものだろうか。
これから次の連載までが長いな・・・。
この作品としてはすでに何回もあったこととはいえ。

追記
よく考えたら西田記者の「取材で出てきた宮永さんのお母さん」っていうのは実際に会ってるってことだよね。
それがアイ・アークタンダーと似てないってことは偽者ってことか?
なんか闇が深すぎない?

では、この辺でノシ