最近は自転車を他の人間に使われることが多くて徒歩がメインになっている。
ヤンガンがあると確定してる所は徒歩だとちょっと遠くて今後を考えるとゲンナリしていた。
なんで、そのあるのが確定しているコンビニまでの道すがら、他のコンビニも調べてみた。
・・・まぁ、ないわな。
ヤンガンって想像以上に需要ないのかね。
確かにこれといって一般向けの需要がありそうな漫画は存在しないんだけどさ。

まぁいいや。
続きから本編感想。
ついに出会ってしまった姉妹のシーンから。

今回巻頭カラーなので、カラーで二人の対峙が描かれる。

・・・といっても照が咲をガンスルーして終わり。

が、控室までたどり着いた照はフラフラでメンタルブレイク状態に。

照「妹に会ったんだ でも 何を話すべきかなんにもわからなかったよ………なんにも――」

この照の心情が分からんな。
咲を無視しているのは負い目があるとかそういう方面なのか?
それとも昔は怒ってて今はそこまでじゃないけど今更何か話すような言葉が見当たらないとかそういう感じなのか?

そしてここで回想。
2年と4ヶ月前、つまり現3年が入学した頃の白糸台。

当時1年の菫(ポニテ)が変な方向に行く同級生に話しかける。
その人物こそ当時1年の宮永照(ロング)!

照「ありがとう親切な人 ちょうど迷ってたんだ」

にこやかにそう話す照は現在と似ても似つかぬ様子。

・・・といった所で今回終わり。
短すぎィ!! 10Pでしかも今回も未完成。
カラー4Pだけ仕上げてあと全部ラフって。
さらに次号休載で、次の連載は年越して1/6。
2ヶ月あったんじゃないんですかね。
いや、単行本の加筆修正とか特典とか色々あったのは分かるんだけどさ。
こんなんじゃ単行本の仕上げの為に本誌連載分がラフになって、その分が次の単行本の時の負担になって本誌がラフになって・・・という負のスパイラルがいつまでも続くんじゃないのか。
編集はこの状況をどう考えてるんだろうか・・・。

まぁ、そこはもうどうしようもないからおいておこう。
今回はなんといっても昔の照。
今の無愛想さが全く影も形もないようなフレンドリーさを感じる。
この様子だと咲のトラウマ回想はこの後になるのか。
前回、冬に火事があったとの情報が出てるから1〜2年前の冬に火事があって照が変わってしまうような何かがあったってことか?
婆さんによると怪我人はいなかったらしいが・・・。

あと、この様子だと菫は宮永姉妹の実情をそれなりに把握してるのかな。
アニメ1期の「妹いたんじゃなかったっけ?」はなかったことと考えていいんだろうか。
実情を知っててそれ聞くの白々しすぎる上に鬼畜すぎる。

このまま回想が続くのであれば、ついに姉妹が不仲になった原因が明らかになる可能性が高い。
今までずっと隠されてきたからな、どうなるやら。

では、この辺でノシ