V3の最終章が終わった。
ネタバレは回避すべき、回避すべきなんだが・・・。
あまりにも酷くて何もかも吐き出してしまいそうになるね。

6章の印象ははっきり言って「茶番」。
5章までは確かに面白い。
1や2に比べても遜色ないと感じるぐらいにはいい出来だったと思う。
まぁこの6章がその全てを台無しにしてくれるんだが。

デスゲームってのはキャラクターありきなんだよ。
そのキャラクター性を貶めてどうするんだよ。
最後にフォローかのようにちょろっとした台詞があるけどさ、そこはどっちかに確定すべきだろ。
ここまで全部茶番にしておいてやっぱり実はそうじゃないですとか日和られる方が質悪いわ。
にしても、まさか一章の時点での感想で書いたことがそのままとかさ。
ちょっと安直過ぎやしないか。

ぶっちゃけダンガンロンパは終わったなと両方の意味で感じたし、スタッフもそういう意図で作ってるんだよな?
これでまた続編作ろうなんて考えは虫が良すぎる。

こんな所だろうか。
とにかく致命的なのはキャラクターへの愛着を一気になくすような話にしたこと。
おまけモードが開放されてもキャラと関係を深めるモードなんだから肝心のキャラへの愛着が薄いのでは本末転倒というものだ。

五章の時に評判悪いようだって書いたけど、今となってはそれを理解できてしまった。残念なことに。
おまけモードはどうしたものかね・・・。

では、この辺でノシ