いままでやってきてたから今回もやっておくか。
さすがにこれを書くにはネタバレ不可避なんで、続きに隠して書いていく。
行数も空けておく。















じゃあ公式のキャラ紹介順で。

・赤松楓
肩書:超高校級のピアニスト

さんざん主人公として持ち上げておいて1章のあの結末。
しかもそれすら後になってくると・・・。
さらにはキャラクター面も後から死体蹴りされていくというね。
文字通り1章がピークのキャラ。
1章時点なら女キャラで一番好きではあったんだけど、出番もなくなるんじゃどうしようもないね。


・入間美兎
肩書:超高校級の発明家

こいつ嫌い。
性格が破綻しすぎ。人間として終わってる。
にしても、話の結末があんなだが、こいつが作った品は本物なんだよな。
ということはやっぱり本物と捉えたほうが良いような気もするが。


・天海蘭太郎
肩書:超高校級の???生存者

こいつに関しては語れる要素がない。
実際問題哀れな犠牲者というだけで、他は何も。


・王馬小吉
肩書:超高校級の総統

こいつ大嫌い。
性格も思考もやる事も全て破綻してるわ。
そもそも設定上こいつのどこが超高校級だったのか。


・キーボ
肩書:超高校級のロボット

発表当時のビジュアルでも真ん中にいたことからも分かるように、かなり重要な立ち位置。
というか、そのビジュアルに出てるキャラってストーリーでも重要な位置にいるキャラばかりだし。
強化パーツによるまさかの展開だったわ。
こいつがいなきゃ最後の展開はなかったし、そういう意味では大殊勲ではあるか。


・獄原ゴン太
肩書:超高校級の昆虫博士

今回のオチが許せない原因の一つでもあるね。
ゴン太が肩入れしたくなるキャラだからこそ、許せない。
あの結末が全部嘘だったとか、馬鹿にされてるとしか思えないんだよね。
ダンガンロンパという作品のファンであればあるほど今回のオチは許せないわな。


・最原終一
肩書:超高校級の探偵

後から考えてみれば、主人公として迎えられる素質がかなり高いからな・・・名前も肩書も声も。
1章で主人公交代というのは3作目ならではの仕事だよね。
1章はインパクト重視の傾向があるけど、今回もその傾向に逆らわずいい塩梅であるように思う。
今回のダンガンロンパって5章までは本当に申し分ないんだよね。
それだけに6章が残念すぎた。


・白銀つむぎ
肩書:超高校級のコスプレイヤー

ガチで話にほとんど絡んでこないけど、このゲームに空気キャラなんていないということを教えてくれるキャラ。
1章での伏線はまさに見事と言える。


・真宮寺是清
肩書:超高校級の民俗学者

本当にこいつはなんと言っていいやら。
最も外に放ってはいけないキャラだよね。
嫌いな具合としては他に振り切れてるのが二人もいるからあれだけど、こいつも相当やばいからね。
つか、V3って嫌いなキャラがかなり多い印象。
そこそこ好きだったキャラもオチで好感度激減だし。


・茶柱転子
肩書:超高校級の合気道家

こいつの印象って男嫌いと顔芸とバグでイベント見れないという所しかないんだよな・・・。
個人的には好きになれる要素がない。


・東条斬美
肩書:超高校級のメイド

心情的には分かる。
が、スーパーメイドともあろうものが視野狭窄に過ぎるのではないか。
思うに、完全に近い能力を持った人間の描写ってかなり難しいよ。
描写する人間より能力が高い人間を作り出すなんて無理矢理の他ないし。


・春川魔姫
肩書:超高校級の保育士暗殺者

通称ハルマキ。
V3の女キャラとしては割と好意的な描写が多いんだが、他人に気が向いてるようなキャラはな・・・。
まぁでも身体能力が並の男よりは断然上っていうのはそういうアレなんだろうか。


・星竜馬
肩書:超高校級のテニス選手

まぁ見てくれがもう最後まで生きることないだろって感じだよね。色々な意味でギャグかよ。
イベントでの仲間とか先輩とか相手が完全にテニヌなんだよなあ・・・。


・百田解斗
肩書:超高校級の宇宙飛行士

ぶっちゃけ好きでもないし嫌いでもない。
キャラとしてあんまり好きなタイプではないが、まぁ活躍ぶりが凄いからな。
明らかに制作陣から優遇されてる存在だと思うけど、実際の作中だとかなりアンフェアなことされてるわな。
6章はホントクソだわ。


・夢野秘密子
肩書:超高校級のマジシャン

序盤→幼児体型のネガキャラなんて眼中にないんだよなあ・・・
終盤→あれ・・・可愛くね・・・?

みたいなことやってくれるキャラ。
んあーとか言ってるの可愛すぎィ!!
V3のキャラは序盤から成長するキャラが多いというかほとんどそうだけど、最原と並んで特に顕著だわな。


・夜長アンジー
肩書:超高校級の美術部

決して嫌いなキャラじゃない。
見てて面白いけど近くにいてほしくはないタイプ。
ねーねーとか言いつつ左右に揺れるのウザいけど可愛い。


最終的な好感度不等式
最原>ゴン太=斬美=秘密子=ハルマキ>赤松>キーボ=アンジー>百田>星=つむぎ>転子>天海>【越えられない壁】>是清>>>入間>【越えられない壁】>王馬

不等式って言っても上の方がほぼ団子みたいなもんなんだよな・・・。
1の霧切さんや舞園さん、2の七海みたいに突出して好きなキャラってのがいない。
逆に突出して嫌いなキャラが多いけど。
多分1や2の嫌いなキャラでも天海と同じかそれ以下レベルだろう。
というか、天海はガチで何も印象なくてチャラい感じがむかつくだけでしかないから、これ以下ってただ嫌いなだけって感じだし。

6章がアレすぎるせいでキャラを好きになることがないゲームなんだよな・・・。
萎え萎えですよ神みたいな気分。
あまりにも展開がつまらなくて途中で寝そうになった。
ダンガンロンパやってて初めての経験だよ、そんなの。
竜頭蛇尾をまさしく地で行ってる作品だった。

では、この辺でノシ