ヤングガンガン買ってきた。
近くに売ってれば午前中に買うこともできるが、売ってないからな・・・。

早速、本編感想へ。
照の提案で部内対抗戦の話から。

菫は困惑しているが、味方だと思った監督により承諾される。
そんな訳でまずは仲間集めから。

部室での対局を見学後、次々と勧誘していく。

まずは3年生の渡辺琉音。
目つきからして気が強そうというか、ヤンキー気質っぽそう。

照「即席チームに入りませんか」
渡辺「あ…? 誰コイツ………」
菫「まぁまぁ」
照「まぁまぁ」

怪しすぎるんだよなあ・・・。

続いて巨乳が際立つ2年生・宇野沢栞。
めちゃくちゃ弱いと自称している。

さらに部長のようなおさげの2年生・棚橋菜月。
後悔するよというほど自信のないボクっ子3年生・沖土居蘭を勧誘。

この時点で4人なので照も入ると思った菫は自分も入らなくていいのかと疑問符を浮かべるが、照自身はチーム参加する気はなく元々菫を入れる気だった。

そして対抗戦へ。
他の連中から「ランキング低いやつら」と揶揄されているので、現状では確かに弱いのばっかりなんだろう。
照は自分の提案を思い返しながら打ってくれと言い、対局が始まる。

先鋒戦は沖土居。
照からは押し引きの引きが強すぎるのでもう少し降りるのを我慢しろとのアドバイス。
相手からの先制リーチで怖じ気づくが、照のアドバイス通り粘って追っかけ逆に直撃を食らわせる結果に。

ここの渡辺琉音がボスかなにかにしか見えない貫禄。
こいつもランキング低かったんだろうか。
そんな感じには見えない佇まいだが。

次鋒戦はおもちの宇野沢。
照からは鳴きをもっと考慮した方がいいとのアドバイス。
それに従い鳴きまくって和了っていく。

中堅以降はキンクリで終わってみれば圧勝で終了。
監督は照の目利きに感心するが、照はそのまま去っていこうとする。
引き留めようとする監督に「いやです」とすっぱり断る。

菫は熱心に教えてるんだから麻雀好きなんじゃないのか?と問うが、照はスコアに現れない強さがあることを証明したかっただけだった。
その例で常にプラマイゼロでも強い人間がいるという咲を意識した言葉も。

照「私は麻雀 それほど好きじゃないんです」

咲と同じような言葉を放って今回は終了。
次回も連載で2/3。

白糸台の先輩たちが出てきたけど、今後出番なんてあるんだろうか。
この作品、モブにすら積極的に名前を付けていくからな・・・。

それで、今回で照も麻雀好きじゃなかったということが判明したけど、やっぱりこれも家族麻雀のせいなんだろうな。
これ絶対母親の宮永愛が関わってるよなぁ・・・。
麻雀関連で嫌な思いしたから好きじゃないってなってるんだろうし。
父親は麻雀にそんなこだわりなさそうだから、やっぱり元麻雀プロでもある母親がやらかしたとしか思えない。
家族麻雀で両親が仲違いして別居に至ったとかだったらこうなるのも大いに分かるな。

いずれにしてもここから照が入部するのは確定事項だし、菫がなんとか説得するんだろうか。
謎が多い母親の話も出てきて欲しいものだが。
照は母親と同居してるだろうし、出てきてもおかしくないんだけどな。
その母親すら偽者疑惑があるんだから謎はまだまだ多い。
この分だと過去編はかなり話数ありそうだな。
以前、決勝大将戦っぽいネームがHPに掲載されてたが、ホントにどれだけ先のネーム描いてたんだよ・・・。

では、この辺でノシ