じゃあ今週もやっていきまっしょい。
特に触れるような情報があるわけでもないので、早速続きから感想。
先輩たちから照がお願いをされるシーンから。

照「お菓子ほしいの?」
渡辺「ちげーよ!!」

ここの上目遣い照可愛い。
いや、それにしてもすぐお菓子に結びつけるなw

見開きでは白糸台夏服に身を包んだ照・菫と先輩たち。
咲界の手品先輩と化した宇野沢パイセンはさすがのおもち力。
この見開きでは照が今ぐらいの髪の長さになってるから結局夏はこのメンツで全国取りに行ったってことかね。

で、先輩たちのお願いとは、自分たちにしてくれたアドバイスみたいなのを部員全員にしてくれないか?というもの。
このままレギュラーになってしまうのは心情的にイヤだからだと。
フェアな宇野沢パイセンリスペクト。
この世界のインターハイって現実で言う所の甲子園みたいなもんなんだからレギュラーとして出れるかどうかはその先の人生に大きく影響するかもしれないのに、こういうことが言えるのは素晴らしいね。

照は菫の「うまくいけば部活にきてパンケーキを食べやすくなる」にめっちゃくちゃ釣られて承諾。
ダメだこの照・・・早くなんとかしないと・・・。
前回のクッソモブ顔したレギュラーにその説明をしてアドバイスを受けることを承諾してもらい、照のアドバイス教室がスタートする。
にしても「そのガキの言うこと聞いてやるよ」ってこのモブレギュラー、ヤンキーかなにかですかね・・・。

そこからしばらくアドバイスのコマが続くが、宇野沢先輩はパンケーキ焼いてるとかいう美穂子みたいなノリなんですがそれは。
後ろから照覗いてるの笑う。

アドバイスを始めてしばらく経過した頃、監督によるデータ確認。

監督「やっぱり最初に連れてきた5人は強いわねぇ」

照もその辺は最初から分かってて選んだんじゃないかね。
一応、渡辺と山田は微妙な線とかいう話も出るが、山田って誰だ。
このままだと渡辺は補欠なんじゃない? 照も入るんだし。

その後ろでは宇野沢先輩がカンで嶺上開花失敗して、カンとか嶺上開花ってあまり狙うものじゃないよねなんて話をする。
それを照が聞いてカンと嶺上開花は怖い、リンシャンツモだけでとんでもないことやる奴がいると語る。
まぁ咲のことだろうけど、それを聞いて棚橋が「なんでもかんでも一索で和了りまくるプレイヤーとかもいたりする」との発言。
それって慕のことでいいんだろうか。
本編2年前の高校生が知ってるぐらいだから慕は高校以降も普通に麻雀打ってそうだな。
というか、プロ麻雀せんべえカードのS-03って慕じゃないかなーと思ってるけど。
1が小鍛治プロ、2が三尋木プロ、4がはやりん、5が野依プロでその間に入りそうなのって慕か閑無ぐらいしか今の所考えられない。
ちなみにレジェンドが心折られてなかったらその辺にいてもおかしくないからやっぱりレジェンドって神だわ。

話を戻す。
そんなやりとりをしてる中、菫が照に「そろそろ麻雀には慣れた?」と尋ねる。
照が「今は大丈夫」と答えたので、菫はついに照に「打たないか」と問いかける。
照が気にかけてるプラマイゼロとかリンシャンとか使う奴(咲)と縁を繋ぐために麻雀やってた方がいいだろうと。
この辺を見る限りだと照も咲と似たような考えではあるみたいだ。
この似たような姉妹がなんでここまですれ違ってるのか、その理由が未だになんとも言えないな・・・。

照は(自分が強すぎるから)打たないほうがいいと言うが、菫は意に介さない。

菫「座れよ宮永 始めよう 全部ここからだ」

という所で、今回は〆。
次回休載無しで3/17掲載予定。

菫がイケメンすぎる問題。
親切だし高潔だし、そりゃ人気も出る。

にしても、この回想の着地点は一体どこになるんだろう。
このまま1年目のインターハイ優勝までやるとして、その先どうするのか。
咲とどのようにすれ違ってるのかっていうのがこの回想の主目的だと思うんだが・・・。
咲が一回照に会いに行ったという話をしてるからそこが着地点になるのかね。
どう展開していくのか想像もつかないが。

では、この辺でノシ