歴史に残るであろうアニメだ、ブログにも記載しておこう。
自分がけものフレンズについてどう反応してきたかは、ツイートによると2/9に視聴して継続を決めたようだ。
話題になってたからというのは私個人としては正当なスタイルではある。
多数のアニメを追うような気力が今はないので、話題になっている作品で気になったものをチョイスして見る。
まどかマギカもガルパンもそういうスタンスで後追いした。
先に漫画やゲームで触れているものに関してはその限りではなく、そういった類のものは1話から追っていたりする。

まぁ自分語りはさておき。
この作品の1話の最初を見た時はとんでもねー作品だなと思ったのは巷と同じようなもの。
視聴を決定したのはやはり引きの良さにあると思われる。
ラッキービーストが喋ったことに驚いてるのはやはり気になるし。
2話〜3話を見てこれは人間の叡智による問題解決アニメなのかと思いきや、4話での人類絶滅説と飽きさせない作りだというのもある。
4話まで来てしまうともうこれの視聴をやめようなんて言う気持ちはなくなってしまったな。

とはいえ、アニメ界に燦然と輝くほどに名を残す作品になろうとは思いもよらなんだ。
今では確かにその価値がある作品だと確信できるが、そう思うに至ったのはやはり10話でミライさんとアプリサーバルが出たところからだろうか。
それまで丁寧に話を積み重ねてきているのもあるし、10話前にアプリ版のストーリーを追ったということもあるが。
アプリ版のストーリーもかなり良いというのもあり、けものフレンズという作品に対する熱が上がっていったというのもある。
アプリ版もアニメ版もストーリーとしてはひたすらに王道。
ただ、その王道としての質がかなり高い。
求められるものを求められる以上に返してきたという安心感と快感がけものフレンズにはある。

なにはともあれ、この作品をリアルタイムで追えたのは重畳だったと言える。
これほど満足できる作品はこの先いくらあるかも分からんからな。

では、この辺でノシ