GWだから早めに発売してるの忘れてた。
まとめアンテナで気付いて買ってくるといういつものパターン。
・・・なんかもう電子版買った方がいいような気がしてきたな。場所取らないしすぐ買えるし。

じゃあ続きから本編感想。
5決中堅戦開始から。
冒頭はいきなり場面が変わって広島。
音戸大橋と第二音戸大橋というクッソ分かりやすいシンボルがあるから地理に疎くても分かる。
「赤い橋 広島」で検索して分かったし(苦笑)
鹿老渡は本土と音戸大橋で繋がってるこの島にあるからこの辺にいるんだろうな。
いやまあこんなとこに徒歩でいるのは何故なんだろうって話だけど。
咲世界って皆徒歩で動き回ってるような印象。健脚だな。

で、鹿老渡といえばちゃちゃのんこと佐々野いちご。
そして新キャラ、鹿老渡2年団体戦先鋒・津秋優奈(つあきゆうな)。
気が強そうな顔だちしてる。

ちゃちゃのんは自分を負かした愛宕姉の試合が気になるようだが、
津秋「うちらが今やらにゃあならんのは個人戦に向けての練習と調整――ひとまわり強うなって東京に戻ることです!」
と、ちゃちゃのんを叱咤。

この会話を見る限りだと広島の個人戦代表のうち2人は鹿老渡なんだな。
まあ普通に考えたらそれもそのはずで、まず県代表の先鋒であるというのもあるし、全国1回戦の鹿老渡が中堅で168800も持っていたのは先鋒が稼いだからというのが描写されている。
1回戦なんて上重は不発だし他も言及されたこともない高校ではあるが、それでも県代表の先鋒相手に7万点近い点数を稼いだというのは並大抵のレベルではない。
そりゃ個人戦勝ち抜けもできるわな。

で、ちゃちゃのんも津秋の言葉に「ほうじゃね」と返事して小さく笑みを浮かべるのだった。
個人戦でも出番ありそうだな。期待しよう。
・・・いつになるか分からんが。

舞台は戻って5決会場。
中堅戦のメンバーの紹介。
まず、去年エースで今年トリプルエースの一角、千里山・江口セーラ。
プロアナの雑談笑う。

三尋木プロ「女子ってプルッとか好きだからねぃ」
針生アナ「いや男の子も好きでしょう」

どういう意味なんですかねぇ・・・このプルッって・・・。
特に針生アナ、男の子がプルッ好きってそのプルッってどんなプルッ(意味深)なんですかねぇ・・・。

次に姫松のエース、愛宕洋榎。
ここで千里山の監督が母親で親子対決だとも言及。
インタビューとかでも散々言われてるみたいだが。
にしても、竜華はガチ美少女だなあ。

そして30円の因縁の話が、千里山控室や対局室で行われる。
セーラの貸した側が催促すると悪人っぽいのおかしいだろっていうのは確かにその通り。
だからまあ金銭のやり取りなんてしないに越したことはない。
それこそ愛宕姉の言う通り、もう返ってこないつもりでもないと。

ここで有珠山の岩館揺杏も登場。
三尋木プロ曰く「粘り強いいい打ち手」
針生アナ曰く「地区大会の緒戦や準決勝ではけっこう良い戦績」
でもフナQ曰く「全国レベルではない」
割と謎なんだよなあ・・・揺杏の評価って。
裏で個人的に強さ格付けの考察を進めてるんだけど、この5決の次鋒が描写される前までは泉と同列に置いてたぐらい。
いやまあその時の判断基準が相手が全員3年の面子でどれだけやれたかというものなんだけど。
テンパイすらできない泉よりテンパイは出来る(しかも相手は泉よりもかなり厳しい)揺杏のが上じゃね?みたいな。
まあそれも泉が5決次鋒では普通にやり合えてたから御破算なんだけど。
ちなみに相手が全員3年は他に咲とか春がいる。

最後に九州強豪の序列3位、江崎仁美。
4位の美子があまりにも活躍するから3位との序列差が訳わからんことになってるのでここらで一発、強さの証明をしていただきたい。

そして中堅戦開始。
起家は揺杏で、親は揺杏→セーラ→愛宕姉→羊先輩の順。

東一局。

セーラの二副露に対して、愛宕姉はテンパイを崩して回る。
そして。

愛宕姉「ツモ…ッ!! まずは2000・3900や!!」

愛宕姉、渾身のツモで今回は〆。
次号も連載で5/19。

ついに因縁の大阪中堅対決が始まった。
5決でも見所の一つではないだろうか。
攻めのセーラと守りの愛宕姉、一体どっちが勝つのやら。
そして羊先輩の新道寺3位の力とか揺杏の雪辱は見られるのか。
今後が楽しみな一局だ。

最後に現状の得点。
5位決定戦中堅東一局終了時
千里山・江口セーラ:116400(-2000)
姫松・愛宕洋榎:105600(+7900)
新道寺・江崎仁美:101000(-2000)
有珠山・岩館揺杏:77000(-3900)
まだまだ混戦模様だな・・・。

では、この辺でノシ