最近はまた調子良く連載が続いているな(2週間ぶり2回目)
先んじて書くと、次号も連載(2週間ぶり2回目)
ラフがあるにはあるが、そこまで多いわけでもない(2週間ぶり2回目)
この調子で連載を進めてほしい(2週間ぶり2回目)

続きから本編感想(毎回)
セーラ無双から。

東二局二本場。

親番を続けていくセーラ相手に意気込む羊先輩と揺杏。
しかし、愛宕姉的には意気込みは良いが腰が重いと独白でバッサリ言われてしまう。

セーラ「リーチ」

勢いに乗るセーラの先制リーチからスタート。

愛宕姉「ポン」

すかさず愛宕姉が動く。
揺杏は一発消しと解釈するが、羊先輩はこれが自分への援助だと気付く。

仁美「おかげで縮こまっとった手が化けたよ リーチ」

愛宕姉はセーラに回すことなく羊先輩に手番を回し、手を伸ばさせた。

仁美「ロン」(良か献金ありがとう)

江崎先生、不正献金の疑いがかかっていますが何か一言コメントを!
エザキノミクスなんだよなあ・・・。

何はともあれトップで勢いに乗るセーラから12600をもぎ取るファインプレー。
これで新道寺が原点以上に回復して原点以下は有珠山のみ。
この状況に揺杏も(和了りてぇ〜〜〜〜)と範馬刃牙復活みたいな願望を抱く。

東三局。親は愛宕姉。

この局、セーラが親の愛宕姉を警戒して鳴き速攻を仕掛けていく。
揺杏はメンツオーバーして迷いながら手を進めていく。
その直後、愛宕姉からリーチが入る。
揺杏は先に四筒を切ってなければテンパイの所まで来たが、そうしたら三-六萬あたりで振り込んでたかもと独白。
実際その通りで愛宕姉は三-五-六萬の三面待ち。

そして揺杏テンパイ。
押すか引くかどっちでも後悔しそうなら押すとばかりにリーチ宣言。

愛宕姉「ついてくるとは思てなかったわ 三日会わざれば刮目して見よやな」

揺杏ももう呉下の阿蒙ではないということか。
実際弱ければ弱いほど伸びしろはあるわけだしな。
三年に囲まれて戦ってるだけでも厳しいし、張り合えるだけで健闘していると言える。

揺杏「ツモ!! 3000・6000!!」

準決勝の時とは違い、自らの力で掴んだ渾身のツモが炸裂。
有珠山控室も大盛り上がり。

セーラはリーチで負けるなんてらしくないななどとリーチ後の運ゲー全否定の台詞で愛宕姉を皮肉る。
愛宕姉はそういうこともあるわと流しながらも自分の待ち6枚も抱えられていたとはと独白するのだった。
・・・という所で〆。

先に書いた通り、次号も連載で6/16。

羊先輩も揺杏も一通り活躍の機会が巡ってきたな。
なんだかキンクリしそうな流れだが次話はどうなるだろうか。
依然として大阪勢有利なのは変わり様がない。
羊先輩なんて愛宕姉を「守りの化身」とか呼んでる。
大層すぎるが、それに見合うぐらいの実績を残してるのも事実。
いずれにしても、攻めのセーラと守りの愛宕姉の構図は崩れそうにないな。

現在の点数状況。
千里山・江口セーラ:122700(+4300)
姫松・愛宕洋榎:94600(-3100)
新道寺・江崎仁美:107600(+4600)
有珠山・岩館揺杏:75100(-5800)

大分点数収支が平らになってきたな。
点数的には千里山がリードしてるのはそうなんだが、副将以降を考えると新道寺がかなり優位なのではないだろうか。
副将のテーマは如何に哩を抑えるか、これに尽きるだろうな。

では、この辺でノシ