最近はまた調子(以下略)
次回も連載とかマジ?
落ち着いて考えると連続4回目で次が連続5回目なんだよな。
普通のことなんじゃ・・・と思いつつも咲だとそんなに掲載してるのかと思ってしまうマジック。

続きから感想へ。
揺杏の一撃から。

愛宕姉(ほんの少しやけど十八番奪われてしもた感じやな)

相手をかわしてツモったことだろうか?
それが十八番ってのもかなりやばい訳だが・・・。

東四局、親は羊先輩。

羊先輩が鳴き、セーラと揺杏がリーチを掛けていく。
対する愛宕姉はまだ張ってすらいない状況から回し打ちしてツモ。

これに対しての三人の反応がまた面白い。
全員聴牌してたんだなと気付く羊先輩、愛宕姉の打ち方がよく分かってない揺杏、愛宕姉に半ば呆れるセーラと三者三様の反応。
実際、六萬打ってたら揺杏、三筒ならセーラ、三-六索なら羊先輩に振ってたわけでこれしかないという打ち筋。
これには神境で観戦してた永水・宮守の連中や千里山控室でも驚くばかりだった。

怜は仮眠室に行ったらしく、竜華は「仮眠室とかワクワクするわ」とか天然発言。
仮眠室なんて長野県予選を思い出すわ。

その後はダイジェスト。
振り込んだ相手は逆算で算出。
南一局:愛宕姉がセーラから5200ロン
南二局:セーラが羊先輩から7700ロン
南二局一本場:セーラが4100オールツモ
南二局二本場:愛宕姉が2200・4200ツモ
南三局:羊先輩が揺杏から3900ロン
南四局:愛宕姉が揺杏から1000ロン

そんな訳で中堅戦が終了。
最終結果。
千里山・江口セーラ:131300(+12900)
姫松・愛宕洋榎:111300(+13600)
新道寺・江崎仁美:95500(-7500)
有珠山・岩館揺杏:61900(-19000)

わずか700の差で区間トップは愛宕姉に。

セーラ「なんや洋榎との直接対決やと勝率45%ってとこやねんなぁ」
愛宕姉「個人戦みたいな総合点数勝負やとこっちが負け気味やけどな」

正直、愛宕姉みたいな異常なことやってる相手に火力一本で食らいつくセーラもやばいし、セーラみたいな火力お化け相手に総合点数勝負で負け気味程度の愛宕姉もやばい。
関西トップクラスは異常だな・・・。
まあ関東ではそういう枠にガイトさんがいるわけだが。
ただ、能力っぽいの持ってない強者は関東だとガイトさん以外存在してないけど。

揺杏は準決勝に比べたら全然良かったと愛宕姉に言われたり、自分でもそう思ってて今回は楽しかったとコメント。
羊先輩もまたどおかで打ちましょうなどと言って中堅戦が終わった。

続いて副将戦へ。
千里山からはフナQこと船久保浩子。
姫松はフナQの従姉妹である愛宕妹こと愛宕絹恵。
有珠山は最下位からの挽回を図る真屋由暉子。
そして新道寺からは3年連続でエースを務めてきたスーパーエース、白水哩が1ページ大ゴマで描写された所で今回は〆。
次号も掲載で7/7。

愛宕姉とセーラはまあ互角って所で落ち着いたな。
羊先輩もその2人には及ばないもののそれなりに強者の風格は示したな。
揺杏は全国レベルじゃないなりに頑張った。
このレベル相手に-19000なら良いほうだろう。

で、副将戦は予想通り哩が戦局の中心になりそうだな。
トップと36000差とか準決勝とは比較にならないほどの好条件。
相手もフナQは準決勝で自分が格下と認識してるし、愛宕妹も姉に及ぼうかというレベルの相手に立ち向かうのは難しいだろう。
フナQや末原さんにはデータ分析という特技があるからその辺で哩の隙を突けるか否かってとこか。
それに対し、ユキは左手の大火力で追い上げられるかがポイントになる。
副将と大将の面子、現状の得点差を考えると千里山か新道寺だろうというのは揺るぎないが、残り2校にそれを崩しうる手が存在するかどうか。
何はともあれ、次号の初っ端のやり合いは注目どころだ。

では、この辺でノシ