ついに連載再開か・・・長かった。
それで、界隈では今号には重大発表ありとのことだったんだが、それが何なのか。

阿知賀編実写ドラマ化&映画化決定。

そうすか。
おつかれ、解散。
別にもう何か思うこともない。

とりあえず、そっち方面は分からんのだが、前作の売り上げって如何ほどなものだったん?
まさか、前作が赤字なのにまた実写で攻めるなんていうのは狂気の沙汰だから黒字だったんだろうとは思うけど。
黒字ならまあいいわ。どうせもう1回やってるんだし。

じゃあ続きから本編。
今回はセンターカラーなのでカラーページから・・・。
カラーページのっけからケツ。
煽りが「インターハイは5決、はっちゃんはおケツ」とかやかましいわ。

初美の尻眺めてて(変態)思ったんだけど、上下の線が若干太いからこれ黒のティーバックなのでは?
まあそうだとしてもかなり紐に近い細さで、しかもこれほどのミニでやってるんだから露出狂の痴女に変わりないのだが、この作品では今更のことである。

そして、初美の尻に続いて霞さんのおもちフルコース。
これは完全に胸が喋ってますわ。
この永水の色んな意味でヤバい2人とは対象的に宮守の健全さと言ったらね・・・。

しかし、次のページではもうこれヤッてる最中だろみたいな姫子。
・・・りつべストレス溜まってるんですかね?
今までは胸を大きくして発散してたような気がするが、今はもうエロ描写で発散してないだろうか。

個人的には別にいいんだけど、過去に来たコメントを考えるに「やりすぎだろ、引くわ・・・」みたいな層もそれなりにいると思われるので、ちょっとは自重した方がいいかもな気がしなくもない。
単行本の特典ででもやればいいんだし。

で、リザベーション○ックス(6のこと)の影響で腰砕けになった姫子を見てさすがにドン引きなすばらと友清は姫子を仮眠室へ連れて行くことに。

仮眠室に行くとそこには怜と竜華。

竜華「新道寺の鶴田さんと花田さんやん!」

手を大きく振りながら話す竜華ぐうかわ。
怜がもうすぐ大将戦なのに仮眠室来るとか余裕やなと煽ると、友清がこっちん台詞ですと煽り返す場面も。
そんな中、すばらは大将戦の相手である竜華が側にいると反応でリザべの局がバレてしまうかもしれないと危惧。
もう一つあるという違う仮眠室へと向かっていった。

さすがにすばらは冷静だが、一局ごとの時間って別にそこまで一定でもないだろうし、心配しすぎのような。
仮眠室で対局を見ながら姫子の様子を見るとかいう羞恥プレイするなら話は別だけど。
新道寺メンツが去った後、怜竜華がキマシって仮眠室の描写終了。

場面は変わって対局室。

哩(6翻でリザベーションはかけた…)

対局中なのでこの場所こそ真剣そのものの空気なのだが、外ではあんなんなってるというね。

哩に対してフナQが打った手は速度重視。
重いリザべは避けて安上がりだけさせるという一手。
現在トップを走っている千里山の状況を考えればまず悪くはない。
姫松の愛宕妹も同じ作戦。
こっちも現状2位ではあるし悪くはない。

ユキは平和のみテンパイでリーチに出る。
速度重視の煽りを食らうのは最下位の有珠山も同様。
極力高い手を上がりたいのは山々だろうし。

哩もテンパイまでこぎつける。
だが、

フナQ「悪いな皆さん ツモ 1000・2000」

ここはフナQが一手先んじて和了って今回は〆。
次号も連載で10/6予定。


ここで新道寺を止めなければ他校の優勝はかなり危うくなるというのは一致の見解になると思う。
故に千里山や姫松が取った手は妥当だろう。
それは哩が打ち破れるかどうか。
あとはユキがこの苦境でどう打つか。
その辺が副将戦の見所になりそうかな。

現在の得点状況。
5位決定戦副将戦・東二局終了時
千里山・船久保浩子:128600(-2700)
姫松・愛宕絹恵:109300(-2000)
新道寺・白水哩:102200(+6700)
有珠山・真屋由暉子:59900(-2000)
1位の千里山と最下位の有珠山の差はおよそ7万点ほどとかなりのビハインド。
ユキには大火力の能力があるが、それでも追いつくのは難しかろう。
それでも個人的にはユキ応援なんだけど。


追記
霞さんのおもちに夢中になりすぎて見逃してたけど、霞さんの頭上に本編17巻、シノハユ8巻、怜2巻が11/25に同時発売予定のお知らせが載ってた。
こんなんずるいわ、絶対見逃す。
ともあれまた咲フェアやるだろうな。
今度はどんな特典絵が出るだろうか・・・。


では、この辺でノシ