今週も咲連載の日が来た。
早速、感想へ。
ユキ、左手解禁から。

配牌からいらないの切ってたらそのまま七対子になって一発ツモとかいう超ツモ補正で8100オール。
他の三人が打つ手もなく終わってしまう。

それにしても1ページ目ですでにフェニキア文字でHの文字が浮かんでいるが、見開き後のこの文字は・・・Wでいいのか?
確かにアルファベットのYっぽい部分もあるんだが、左側に余計に飛び出すぎているような・・・。
というか、この形そのまんまなフェニキア文字がないような気がするんだが・・・。
Wだと強硬に主張するにはKにもMにもNにもコンマ付きSにも同じぐらい似通っててなんとも。
ちょいと調べてみたけど、やっぱり完全にこれっていう文字が見当たらなかった。
仕方ないのでまず記事を書くことにした。
完全にそれって思えるような何かが見つかったら追記する。

南三局二本場。
引き続きユキの親番。

ここに来て愛宕妹が筒子能力に覚醒。
サッカーやってて丸いものに縁でもあるのか、そういやAの準決勝にそういう子いたなあとかぼんやり考えつつ、

愛宕妹「ツモッ 3200・6200!」

ツモると共にそれが阿知賀の鷺森灼だと思い出す。
そんな思考にふけっててフナQとかは(上の空やな…)と心配げ。

南四局、親は哩。

愛宕妹の様子に危険を感じた哩が速攻に出る。
愛宕妹から早々に1500の直撃を取る。
筒子能力に覚醒した愛宕妹は哩が速攻で和了った時点にも関わらず、清一ドラ2で倍満聴牌していたのでかなり危機一髪だった。

南四局一本場。

哩が再度リザベーション○ックスを仕掛けた所で今回は終わり。
次号休載で11/17に掲載予定。

ついに愛宕妹が愛宕の血統に目覚めてしまった。
フナQの立場がなくなる。

ユキは結局一回発動で終わった・・・というか今回の文字がよくわからなくなってしまったので考察しようがない。

そして、最後のリザべシックス。
まあここは和了ってもいいかなーと思わないでもない。
ここまでリザべ一回に抑えてるし、なんといってもこれオーラスの一本場だから大将戦にオーラス一本場があるかどうかはわからないわけで、まだどうとでもなると言えばそうなる。
その代わり、ここでリザべ成功するとオーラス親番の人がかなり可哀想なことになってしまうけど。
でも、フナQや愛宕妹のスタンスで今利ザベを和了れるのか?という根本の疑問はある。

現在の得点状況。
5位決定戦副将戦・南四局一本場開始前
千里山・船久保浩子:99900(-31400)
姫松・愛宕絹恵:126200(+14900)
新道寺・白水哩:96900(+1400)
有珠山・真屋由暉子:77000(+15100)

いつの間にか姫松が独走状態に入ってるんだが・・・。
これというのもフナQがボコられまくってるからではある。
マイナス3万は犠牲になったのだ・・・と言わざるを得ない。
揺杏ですらここまでマイナスになってないというのに。

大将戦を見据えてって言っても姫松にここまで点差を付けさせる意味があるのか?
爽にカムイはいないし、姫子のリザべもここまで1回のみ。
となるとやはり竜華の存在からフナQ大乱調に繋がったんだろうか。
いずれにしても次の掲載で副将戦は終わりそうだな。
大将戦の話は大将戦が始まってからまた書くかね。

では、この辺でノシ