じゃあ今回も感想やっていくかね。
それにしても、最近はまた色々と動きがある咲界隈だが、次のアニメ化はいつになるのかねー。
準決勝と5決で尺的には余裕で足りると思うんだが。
じゃんじゃんやっていかないと、主に声優の問題で厳しくなると思うんだよね・・・。
いやまあ、採算取れないからやらんよって言うのなら仕方ないが、それならそれで諦めつくからはっきりして欲しいなあ。
やってほしい理由としては臨海と有珠山に声がつくって部分が大きい。
声さえ付けばゲーム登場のハードルが限りなく低くなるし。

では、続きから本編感想。
5決準決勝決着から。

愛宕妹(もっとうまくやれたはずや もっと―― 今度はもっと――!!)

現時点で相当強くなってると思うけどな。
少なくとも2回戦の頃と比べたら段違いに成長している感じがする。
そもそも染め手系能力って単純に強い。

さて、残るは大将戦のみ。
怜とひたすらイチャコラしてた竜華も出陣。
その途中で補欠の芦野沙織からリザべ対策の紙を受け取る。
怜が絡んでない時は真面目に主将やってるなあ。
怜が絡んでしまうと主将とかほっぽりだしてそうだけど。

続いて有珠山。
控室にユキが帰還。

ユキ「あまり稼げませんでした」
爽「副将なのにエースがいるってひどいよね」
揺杏「それを言うなら中堅も…」
成香「先鋒もですよ」
誓子「………」

誓子の表情とか見て笑いたい所だが、まあ抑えよう。
こらっ、成香! なにちゃっかり便乗してエースいたわーとか言ってるんだ!
先鋒にエースがいるのはおかしくないだろ、いい加減にしろ!
エースポジションなのにエースいて酷いとか言って誓子いじめするなんて、そんな子に育てた覚えはないぞ、おしおきするからこっちn(以下略

姫松では末原さんがまたしても可愛い系ファッションで出陣するようだ。
あれか、元々善野監督の発案ならそこまで拒否感ないわーって言うことか。
末原さん、善野元監督のこと好き過ぎるだろ。

そして、一人で薄い本に出演してた姫子も対局が終わって回復したようだ。
あんなおかしくなってたのに、そんなすぐに回復するものか・・・?
どんな回復力してるんだ。

4校それぞれ背負う物あり、託される物ありで対局室へ入る。

淡「あっ! 鶴姫!!」バッ

でっか・・・と思わず呟くぐらいでかい(何がとはあえて言わない)
丁寧に揺れてることを示す線まで描いてあってちょっと笑った。

大将4人が揃ってお願いします!と礼するが、やっぱりスカート短すぎだと思うんだよね・・・。
これ身体曲げなくても立ってる状態で尻肉まで見えると思うんだけど。
相変わらず咲世界の露出に関する感覚は現実と大きく乖離していることを意識してしまう。

実況解説は針生アナとゲームへの登場確定の三尋木プロ。
まずは東一局の新道寺に注目、という所で今回は〆。
次号休載で次の連載は1/19予定。

ついに5決も最後の大将戦。
東一局は姫子の倍満確定だからこれで1位浮上も確実。
その後の展開がどうなるかは次回を待たないといけない。
席順が明かされたが、誰が親番かはまだはっきりとしていない。
姫子が親ならその後、竜華→末原さん→爽になるが、さすがにそれは有珠山いじめじゃないかなーという気がしないでもない。
オーラス親が誰になるかは注目の部分でもあるので、これも次回抑えておきたいところだ。

現在の点数状況・・・と言っても始まったばかりで点数移動はないが。
5位決定戦大将戦開始時
千里山・清水谷竜華:112400
姫松・末原恭子:115900
新道寺・鶴田姫子:107000
有珠山・獅子原爽:64700

では、この辺でノシ