今日が咲連載のヤンガン発売日だったのを忘れてつい数十分前までだらだらしてたんだけど、ふと何か忘れてね?と思って考え込んでたら思い出した。
夜遅くではあるが、ヤンガン売ってるのを唯一知ってるコンビニまで自転車で爆走してなんとか入手してきた次第。
にしても、今回の号は見ててなんというか・・・まあいいや。
世間では盛り上がってるんかねえ。
マジで全く情報仕入れてないからよく分からんけど。

じゃあ、続きから本編感想。
大将戦、開幕リザべから。

新道寺の倍満キーだが、これを和了ればトップ浮上は確定。
当然、他三校は阻止しにいく。
竜華は東一局とオーラス一本場はリザべが来ることを予測している。
爽はこの局親番なので、とりあえず押す。
末原さんは七対子テンパイしたが、リザべの強力さを警戒してリー棒は出さずにダマ。

爽が二副露で場をかき回すが、リザべには意味がなかった。

姫子「ツモ! 4000・8000!!」

姫子がサクッと倍満を和了って新道寺がトップに。

東二局、親は姫子。

東二局は哩がリザべ掛けて失敗した局なので、和了は絶望的。
が、ここで九種九牌が来て流すことに。
今回のルールでは九種九牌で親は流れずそのまま一本場になるらしい。

大阪二人組はここから守りに入られるときついなと思っていたが、それだったら九種九牌をそのまま使って親流してたんじゃないか?という考えがよぎる。

姫子「ツモ 4100オール!」

意識の外からの手痛い一撃。
守ると見せかけた奇襲により、さらに点差を広げて今度こそ姫子は守りに入る。

というところで今回は〆。
次号も連載で2/2予定。

漫画だからアレだけど、守ると見せかけて攻めるって気付かれそうな気がするが・・・。
自分を置いて勝手に進行するものでもないんだし、意識外からの一撃ってなるかね?
まあその辺についてはあまり詳しくないから何とも言えないけど。

さて、この大将戦の重要な情報である親番情報も出てきた。
爽→姫子→竜華→末原さんの順で、新道寺の三倍満リザべ時の親という不運な役目は末原さんということになった。
オーラスへの道のり次第だが、リザべを迎えるのか避けるのかも注目どころだ。
場合によっては南三局で竜華が一回和了って流局なんてこともあり得る。
姫子としては次のリザべを迎えるにしてもかなり受動的な立ち位置でどう転ぶかわからない。

現在の得点状況。
5位決定戦大将戦東二局一本場終了時
千里山・清水谷竜華:104300(-8100)
姫松・末原恭子:107800(-8100)
新道寺・鶴田姫子:135300(+28300)
有珠山・獅子原爽:52600(-12100)

姫子が一気に稼いだが、こういう先行逃げ切りを図るキャラは叩き落されるのが定番。
少なくともオーラス前に逆転されていないと、オーラスリザべという仕込みが無意味になるので、逆転はされるだろう。

では、この辺でノシ