いやぁ、発売から2日も経って感想とは間が抜けている。
これというのもランスと艦これで頭がいっぱいだったのがいけない。
昨日の夜気づいてようやくヤングガンガンを買ってこれた。

さっそく感想へ行こう。

爽の黄色い雲発動から。

今回の見開き絵は千里山。
相変わらず竜華には気合入ってんなー。
凄まじい美少女ぶりと凄まじい体つきしてる。
家は高層マンションで金持ちっぽいし、性格はちょっと闇入ってそうなところを除けば完璧だし、家事も問題ない。
咲の全キャラを見渡してもここまでの高スペックキャラは早々いないなって思う。

話を戻す。
末原さんは宮永咲がいれば反応でわかるのにいないから辛いと完全にセンサー扱い。
ジト目(可愛い)で警戒していると、ふと末原さんから見て爽の姿が上重と被る。

爽「なぁに 末原さん 見つめてくれちゃって」
末原さん「自意識過剰やな」

軽口の叩き合いいいねぇ。

で、この局最初のリーチは爽。
姫子と竜華が連携して鳴くが、それにかまわずツモ。
4000オールで一気に追い上げを見せる。
そして末原さんが爽と上重が被った理由も判明。
黄色い雲は上重の6〜9の全く逆で1〜4を集める能力のようだ。
末原さんは有珠山の2回戦で2局ほどこんなのがあったのを覚えていた。

どうでもいいけど、ここ2ページで上重(ついでに愛宕妹)が意味もなく脱がされ過ぎだと思うw
なんで脱いでるのこの人・・・と突っ込みたくなる。

ともあれ、こういう能力は上重と打って慣れてるわ、とばかりに末原さんの鳴き速攻。
2100・4100でまたしてもトップに返り咲く。

爽は(厄介な相手だよ! あんたは…!!)と唸っているが、それとは別に竜華も(私だけマイナスやん……)などと考えていた。

南二局、親は姫子。

竜華、覚醒。
瞳が無極天モードになり、足をくみ出した。
いつのまにか観戦していたらしい永水の初美が行儀悪いですよーなどと言い出す。
その異常にはだけた巫女服は行儀悪くないんですかね・・・。
この足組みに関しては霞さんは弥勒菩薩もしているポーズだしと竜華の擁護。

個人的にはこのポーズ、KOFのオロチとかそういうのMUGEN動画で飽きるほど見た覚えがある。

末原さんや船Q曰くゾーンだが、末原さんはこの状態の竜華をとめられたことが一度もないらしい。
そんな訳で、この南二局は特に描写なく竜華が倍満ツモ。
リーハイ全くしなくてめっちゃくちゃで笑う。

竜華「4000・8000」

個人的にはこのコマの竜華がすっごいお気に入りなんだが。
口元に指をやるのエロい・・・。
普段天然な竜華がこういうクールな表情してるのもいい。

この倍満で千里山がトップに立ち、そのまま竜華の親番に移行。
他三校は止めることができるのだろうか。
というところで〆。

次号連載予定で3/16掲載予定。
次かその次あたりで決着つくかな?

爽の最後の親番が流れ、有珠山の敗北はほぼ決定的になった。
役満でも和了ればまだ分からないが、能力なしでいきなりそんな展開になるとは考えづらい。
まあやっぱ有珠山は戦力的に厳しいものがあるからな。
それでいて爽はほとんど能力使い切った状態なんだからいい勝負できる方がおかしい。

そういえば、黄色い雲が下の方を集める能力だったわけだけど、改めて見直すと雲の能力ってすべて何かを集める能力なんだな。
となると、他の二つも同じように集める能力なんだろうか。

さて、竜華がゾーンに入った状態で竜華の親番という他にとっては非常に厳しい状況。
リザべがある姫子にしても次の南三局を流させるか末原さんが連荘もしくは聴牌して流局しないとたどり着けない。
能動的にできることではないから運任せでしかない。
末原さんも竜華の独走具合によってはオーラスでリザべとの対決を迫られるわけで非常に苦しい。
爽は残り二局で逆転できるような高い手を作るしかないから逆に迷うことがないか。
うーん、どうなるやら。

現在の得点状況。
5位決定戦大将戦南二局終了時
千里山・清水谷竜華:117800(+5400)
姫松・末原恭子:117600(+1700)
新道寺・鶴田姫子:103300(-3700)
有珠山・獅子原爽:61300(-3400)

一撃でトップに立った竜華がここからどう出るか・・・。
意外にこのままあっさり千里山優勝って可能性もなくはないが。

では、この辺でノシ