今回はちゃんと当日に買えた。
でも、いつも買ってるコンビニになかったからしょうがなく駅前のオタショップの方まで買いに行った。

こっからちょいと雑談。
オタショップ行くんだからついでに今月のコンプティーク売ってないかなーと思って探してた。
雑誌のとこにコンプティーク積んであってあるやーんってなったんだけど、表紙ちがくね?ってなった。
よく見たら2月10日発行とか書いてある。先月号じゃねーか!
さも最新号ですよーみたいな感じで他の雑誌と一緒に平積みするのは結構悪質だと思いますよ、アニ○イトさん。
その後でメ○ンにいったらそこも同じ感じだった。
10冊以上とか積んであるの見ると売り捌きたいってのはひしひし伝わるけどさあ。
ちなみにとらのあなは先月号置いてなかったから割と良心的に見える。

じゃあ、続きから本編感想。

弥勒竜華から。

南三局、親は竜華。

ゾーンこと無極天に入った竜華は不可解な打牌を見せ、他三人を翻弄する。
末原さんや爽が共に二索待ちになるが、竜華はその二索を抱え込んでいく。

竜華「ツモ! 6000オール!!」

末原さんや爽の和了り牌を抱え、姫子が抱え込んでいた当初の自分の和了り牌である一萬を捨てるなどまるで全てを見通しているかのような打ち方を見せて大きな一撃を叩き込んだ。

南三局一本場。

末原さんによれば竜華のこの状態は短くて一局、長くて三局らしく、最悪でもこの局までで効果は切れる。
しかし末原さんは耐えることに徹さず、あくまでもこの状態の竜華を破ることを模索していく。
そして裏をかくために愛宕姉の打ち方を模倣して打つことに。

竜華「リーチ」

だが、この局も竜華からの先制リーチが入ってしまう。
これを通してしまうとほぼ勝負が決しかねないが、末原さんはどう動くのか。

という所で〆。
次号も連載で4/6予定。

なんというか、爽と姫子が完全にサブ扱いだな。
いや、竜華も前面に出てきたのはここ2話ぐらいだし、全体的にはやはり末原さんがメインなのは間違いない。

前回、次かこの次で終わるかなって予想したけど、この分だともうちょっと続きそうだな・・・。
おそらく次で竜華を誰かしらが止めるとは思うけど、その次のオーラスがどうなるかは完全に不透明。
オーラスにトップで入ってくるのは確実に竜華だけど、この南三局一本場で誰が和了るのかで割とオーラスの展開も変わってくる。
というか、ラス親の末原さんがオーラスで竜華とどれほどの点数がついているのかが最も大事な点。
竜華と戦うのか、姫子と戦うのか。
どっちにしても厳しいのは確かなんだが。

現在の得点状況。
5位決定戦大将戦南三局一本場開始時
千里山・清水谷竜華:135800(+23400)
姫松・末原恭子:111600(-4300)
新道寺・鶴田姫子:97300(-9700)
有珠山・獅子原爽:55300(-9400)

姫子も三倍満ツモでは逆転できない領域に入ってしまっているし、今回和了られたら完全に試合終了レベル。
果たしてどうなるか。

では、この辺でノシ