ついこの間買って色々試してる所。
新要素の調教システムだが、これは多分おまかせにするより自分で効率よく組めればさらに強くなると予感できる。
なんで、今回は備忘録がてらその辺の考察をしていきたい。
だらだら書いてたら長くなったので続きにて。

まず、調教師特性は深く考えない方向で。
無論特性を持っている方が有利ではあるが、プレイヤーとして有効活用する機会は少ない。
狙うのであればコンスタントに発動が狙える牝馬、気性難、芝、ダート、短距離、長距離あたりだろうか。
スパルタと軽め調教もあると便利。
自分の馬の適性と合致した調教師を選ぶという当たり前の話になる。
それと後述になるが、ダート・坂路・ポリトラックのLVが高い調教師も優先対象。

今回のメインは競走馬特性。
この中で、プレイヤーが意図して発生させられるのは、
レース直前:最終追切、馬なり主義、坂路の鬼、輸送に備えて、連闘
それ以外:上昇カーブ、カンフル
この辺りになる。
特筆すべきはレースに登録すればレース直前ボーナスはいくらでも使えるという点。
毎週レースに登録すれば毎週レース直前ボーナスを受けることが出来る。
馬なり主義や坂路の鬼はレースに登録し続ける限り延々とボーナスが発生する。
いずれも効果量2桁でボーナスとしてはでかいので、意図して狙うべきものだろう。
ただし、輸送に備えてとカンフル以外は調子・疲労が◎が条件であることも意識しておくと良い。

調子が✕の時は迷わずカンフル狙いの一杯。
調子が△や○の時は調子を早く上げるために併走を利用する。
調子が◎の時は疲労に応じて組む必要があるだろう。

調子はデビュー前や放牧明けでもない限りたいてい◎なので、疲労管理から考えたい。
疲労の上下だが、馬なり-4、強め-2、一杯0、単走0、併走+1のようだ。
だから最小が馬なり・単走の-4、最大が一杯・併走の+1となる。
調教自体の疲労増加は大した事ではないが、実際は調教の合間にレースに出て15〜20は上昇するのでレースとの兼ね合いが重要。
レースに出てから疲労を戻すまでに馬なり・単走で5週ほど必要となり、レース間隔が短ければ疲労回復が追いつかない。
その辺は調子が下降気味になった際の1週放牧を利用していくのも手か。
レース間隔が狭い場合はレース後に1週放牧を挟んでいくのもありか。
能力上昇は馬なりを1倍とした時に強めが1.5倍、一杯が2倍ぐらいに見えるので、馬なり・単走2回の-8より1週放牧の疲労回復が大きいならそちらの方が疲労管理しやすい。
今さっき試したところではその手の施設がなくても疲労が12減少したので1週放牧の方が効果が大きいようだ。
ただ、1週放牧を重ねるとレース勘が鈍っていくらしいので使いどころは難しい。

と言う訳でここからは実際にどんな調教メニューを作成するか考える。

・調子が×(〜79)の時
一杯オンリー。
早く調子を上げたかったり勝負根性を上げたいなら併走、そうでないなら単走でいいだろう。
上昇カーブも使えはするが、ずっとカンフルかかるんだからそれ利用した方がいい。


一杯・一杯・一杯 → カンフル(+14)3回、合計+42 疲労0〜+3
馬なり・強め・一杯 → カンフル(+14)1回、上昇カーブ(+14)1回、合計+28 疲労-6〜-3

馬なりの部分に所属地域外レースぶちこめば輸送に備えて(+13)が発動するが、それでも合計+41で及ばないし、そもそも馬なりより一杯にボーナスを入れられた方が得。
疲労面でもそもそも調子が×ってことはデビュー時か放牧明けだから疲労なんてあるわけがないのでメリットにならない。

・調子が△〜〇(80〜89)の時
カンフルがなくなり、使えるのは上昇カーブと輸送に備えてだけなので、こっちこそ上記の馬なり併走・強め・一杯で合計ボーナス+27を狙うべきだろう。

・調子が◎(90〜)の時
ようやくここから大半のボーナスが使えるようになる。
最大限に利用するなら、
1週目:馬なり・併走(輸送レースあり) → 輸送に備えて(+13) 疲労-3
2週目:強め → 疲労-1〜2
3週目:坂路一杯(レースあり) → 上昇カーブ(+14)・最終追切(+14) 疲労0〜+1
4週目:坂路一杯(レースあり) → 坂路の鬼(+14) 疲労0〜+1
この1セットだろうか?
4週目以降レースありで坂路一杯を続ける限りずっと+14がつくから疲労がなくて体重が増加傾向なら使えるか。

ちなみにこのセットでどの場所で調教していくか。
3週目、4週目が坂路一杯で占められているのでスピードと瞬発力が伸びやすい。
なので、1週目2周目は瞬発力以外を重視して育成する。
特に坂路ではパワーが全く伸びないのでそこをメインに強化する。
瞬発力が伸びずパワーがよく伸びるものとしてはダート併走、ポリトラック両方がある。
1周目は併走限定なのでダート、2周目強めをポリトラックにすればいいか。
この調子が◎以外の時も勝負根性とパワー主体で育成した方がいいのではないか。
柔軟性はさほど重要ではないからポリトラックの上昇分だけで十分だと思う。

問題はレース登録に失敗したとき。
そうなると一気にボーナス量が下がる。
特に晩成の馬だと活躍できずに除外されやすいのがネック。

あと体重がどうなっていくかわからない。
増えるようなら坂路一杯を増やして坂路の鬼継続で行くし、減るようなら馬なりで馬なり主義にするか坂路の鬼を使わずに3週サイクルにしていく必要がある。

とまあここまで適当につらつら書いてみた。
一度試してみるかな・・・。

では、この辺でノシ