今回もおよそ一ヶ月ぶりとなる咲連載の時間だ。
・・・が!
先に書いておこう。
今回は特に語ることがない。
その理由はまあ感想で。

そんな訳で、続きから本編感想へ。
それで、なんで語ることがないのかというと・・・。
・ほぼ回想(大した情報の追加なし)
・巻き戻ってまた天和を和了る場面からスタート

という訳で、実質最後のタコスダブリーぐらいしか話が進んでいない。
この漫画で描写が巻き戻るのは珍しいが、まさかタコスが天和を連続で和了ったと思ってる奴はいるまい。

さて、回想内の情報について。
・猫蛇セアミィを和からもらう描写
これ自体は初描写だが、元々和のものって情報は出てた。

・中学三年時部長はタコス
これについては和が部長やってたんかなと思ってたから若干意表を突かれた。
じゃあ和は鬼の副長やってたわけだ。

・「のどちゃんのおっ○いもしぼらないといけない…」→「出ませんよっ」
すばらも言ってるけど、出るか出ないかで突っ込むのか・・・。
出なくてもしぼっていいのか・・・。
まあこの頃の和は相当タコスに入れ込んでる感あるからな。
iPS発言も中学生の時の話だし。
あれ、和ってしりがr(以下略

・「私の悪待ちとあなたの波が交わったとき 何が起きるか――――」
前も書いたけど悪待ちって便利すぎない?
自分から確率低い方向に進んで悪待ちですっていうのはなんか違う気がするんだよなあ。
タコスの話も統計上タコスの東場力が最大限発揮される瞬間の話だけで十分で、悪待ちを混ぜる必要ないと思う。
いや、悪待ちまで混ざったから天和まで到達したって話なんだろうけどさ。
思うに、悪待ちに関しては初期描写からの乖離があるんだよね。
当初は心理的ひっかけキャラをイメージしてたと思う。
それだけじゃやっていけなくなったからか魔改造されて今の因果逆転キャラになってしまってるけど。


回想が終わって天和までの再描写。
天和は大会史上初だそうだ。
で、ダブルリーチして今回は〆。
次号も連載で7/6予定。

なんだかんだで若干語ってるような気がした。
というか、この回もタコスの心理描写盛り沢山だろ、何が語ることないだよ!って思う人もいるかもしれん。
でも私にとっては、気合入ってんなあぐらいの感想しかないのが実情。
これから照にボコられることを思うと、冷静に見てしまう。
それぐらいタコスが勝利するとは微塵も思ってないって話なんだけど。
勝ったら「マジかよ、あの照に勝つとかタコスの地位爆上げじゃねーか」とか書いて称賛するとは思うけど、現段階でそうなるとはどうしても思えないからなあ。
ぜひともタコスには私に上のような言葉を書かせるように頑張ってもらいたい。

では、この辺でノシ