いやー、暑い。
暑すぎてちょっと記事なんて書いてる余裕なかった。
部屋にエアコンなんてないからさ・・・。
で、このぐらいにもなれば割りと涼しくなるし、ようやく手を付けている。
発売日ともなると前話へのアクセスが結構あって最新話に関する記事の需要があるのは知ってるんだけど、こればっかりはなんともね。
特に今年は異常なほど暑いしさ・・・。

早速続きから感想へ。
タコスが突っ走る中、玄から謎の霧発生へ。

玄の霧を唯一観測した照は、準決勝直後の(胸が小さい)淡の周囲にも穏乃によるものと思われる霧が漂っていたことを思い出すが、それとも何やら違うものだと感じていた。
日数の問題で玄に対しては照魔鏡を使うことはできないので、ただ警戒を深めることしかできない。

ただ、現状は突っ走ってるタコスを止めるのを優先とし、照はガイトさんに鳴かせていく。
ガイトさんに二鳴きさせてガイトさん聴牌。
照も聴牌して止めていた西を切る。
その西を鳴いてタコスも聴牌へ。

その次巡、ツモれなかった照はガイトさんに差し込もうとするが、直感に任せて降りる。
そしてその直後。

玄「ツモ! タンヤオ・ツモ・ドラ7…4400・8400です!!」

福与アナの解説によると地区大会から現在までドラ占有率100%とかいう驚異のドラ収集能力により、一気に倍満を和了っていく。

この一撃で東一局が終わったところで今回終わり。

次回の連載は・・・
17号:休み
18号:休み
19号:休み
20号:休み
・・・で、21号(10/19予定)。
次の連載まで2ヶ月半とかマジ?
今度は一体何の作業に時間割かれてんだ?
単行本作業だけにしては長過ぎるような気がするが・・・。
いつものことじゃね?って考えてもそれはそれで成立するからなんとも言えん。

今回の内容に関しては特に語るようなことは少ない。
ここでドラ爆一発目が来たわけだが、これからどうなるか分からん。
玄視点の独白がないから阿知賀編の時より玄が結構な強キャラに見えるのは事実。
あの霧も今の所、謎が深いしな。
玄に関してはそんなことより見開きの明らかに履いてないところを突っ込むべきなのか、今更だとスルーすべきなのか悩むところだ。

現在の点数状況。
インターハイ決勝先鋒戦東一局四本場終了時
清澄・片岡優希:168700(+68700)
白糸台・宮永照:69900(-30100)
臨海・辻垣内智葉:69900(-30100)
阿知賀・松実玄:91500(-8500)

たった一撃でこれだけ挽回できるからドラゴンロードは厄介極まりない。
今回みたいにドラが必要牌だったりすると手早く和了ってしまえたりもするし。
照やガイトさんは相当な点数を失ってしまっているが、それでもこの二人だから全く不安感がない。
ここまでのタコスが手に負えなかったのは確かだがもうピークは過ぎて下がる一方だと思えば、ここからはそこまでの脅威ではない。
それよりは謎の霧を抱える新生ドラゴンロードの方が底が見えない分不気味ではある。
まあ何にせよ、次の話が2ヶ月以上先とあってはそこまでにクールダウンせざるを得ないのが現実だが・・・。

では、この辺でノシ