実に2ヶ月半ぶりの連載か・・・。
単行本作業があるとはいえ、マジで長かった。

しかし、今週も完成しきってない。
完成しないから次の単行本作業も時間を要する。
そうするとまた連載が未完成になる。
負のスパイラル完成。

りつべの公式HPでは25日発売の最新刊の特典、シリーズ3冊同時特典のちらみせも来てるな。
全体のサンプルが出ないことには確定ではないのだが、性嗜好に従うならとらのあなになるのが明白。
次点でメロンとゲーマーズ。
複数買いするかどうかは全体サンプル来てから判断しようかと思ってる。

続きから本編感想。
玄の倍満ツモから。

今回はセンターカラーなんだけど、この玄の正統派な可愛さは凄まじい。
まるで主人公のようだ・・・。

見開き絵ははやりんと戒能プロ。
このよくわからない風景も特定班は特定するんだろうなあ。
戒能プロが制服来てるってことは少なくとも2年前ぐらいの話ってことかね。

東二局、親はガイトさん。

ようやくタコスの連荘が終わったことで、親のガイトさんが動こうとするが・・・。

タコス「ロン 2600」

あのガイトさんが無造作に振り込むとは・・・。
まあ後述によるとまだ二巡目でダマテンらしいので、さすがのガイトさんでも避けるのは無理難題というところなんだろう。
とりあえずまだ東一局が終わっただけで東場自体は終わってないので、タコスの能力自体は継続している。
臨海の控室でもタコスの評価は上々の様子。

東三局、親は照。

ここでもタコスが二巡目でリーチ。
前局と同じ巡目でテンパイしていてリーチするということは形がいいか役がないのだろうとはガイトさんの推察。
そして、ここで照が動く。
ガイトさんに二鳴きさせた上で1000点差し込みへ。

ガイト(宮永お前…自分の親番だというのに 私を和了らせてまで
    自分のチャンスを捨ててまで 東場を進めようというのか)
レジェ「チャンピオンにあそこまでさせるなんて それほどの仕上がりか 片岡優希」
菫「連続和了の初弾を和了れない照…久し振りに見た」

この評価である。
タコスが(それで逃げられると思うなよ!)と独白したところで今回〆。
次号も当然掲載で11月2日予定。

さて、個人的に言わせてもらうならいくらなんでもタコスを持ち上げすぎじゃね?って点。
部長の悪待ちと東場能力のバイオリズムを最高潮に持っていったことで天和はまあそういう展開もありだなって思ってたけど、それ以外でこうも照やガイトさんを苦戦させるのか?という。
私がその時限定の超絶パワーアップというのをあまり好きではないというのもあるけど。
それを認めてしまうと後出しで何でもありになるから面白くないと言うか、それまでのそのキャラと同一視するのが難しくなる。
そんなもん今更だろと言われれば黙らざるを得ないけど。
結局は個人的な好き嫌いの話であって、それ以上でもそれ以下でもない。

現在の点数状況。
インターハイ決勝先鋒戦東三局終了時
清澄・片岡優希:170300(+70300)
白糸台・宮永照:68900(-31100)
臨海・辻垣内智葉:69300(-30700)
阿知賀・松実玄:91500(-8500)

普通に考えたら逆転とか不可能だろって感じの点差。
この先鋒戦が終わるときにどうなってるか見当もつかないな。

では、この辺でノシ