連載日がやってきた。
早速、続きから感想へ。
東場終了から。
見開きは劔谷高校かな。
椿野美幸と古塚部長と依藤っぽい。
冬服だと思うが、お嬢様っぽさが凄まじい。
ワンピース型で膝よりかなり下まで行くロングスカート。
うーん、まるでマリみてのようだ。

南一局、親はタコス。

親だからと攻めっ気を出さず、辛抱するタコス。
上位者からの命令には絶対服従するあたり、完全に体育会系のノリだな。

タコスの回想が入り、部長から照の解説が入る。
最初は点数が低くて、連続で和了るごとに点数が上昇。
速度もなかなか落ちず、たまに異常に早い。
唯一連続和了の一回目だけはそれ以降より遅く、早くても5〜6巡だとか。
5〜6巡でも凄まじく早いんですがそれは・・・。

守るときはそのくらいから注意が必要ということで、タコスはその巡まであえて真ん中の方の牌を捨てまくり、安全そうな牌を抱えるという攻撃度外視の作戦を行う。
それから照とガイトさんが一副露してタコスのツモ番。
ここまで普通に打っていたら聴牌にたどり着いていたが、不要牌が照の和了り牌で振り込んでいたと小鍛治プロから解説が入る。
実際は完全オリに入っていたが、それでもついに安牌がなくなる。
タコスは照には当たらない南を切っていくが・・・。

ガイト「ロン 8000!」

それを見越していたガイトさんが照の現物で待つという罠を張っており、完全にこれに捕まった。
福与アナは玄に振り込むよりはマシと言ってるけど、ここで五筒か八索切る奴はおらんやろ・・・。
ちなみに玄はタンヤオドラ7なので、ここに打ってたら16000で確かに痛いだろうが。

福与アナは照の最初はどうせ安いんだからそこまで警戒しなくてもいいんじゃ?と言うが、小鍛治プロはそれを否定。

小鍛治プロ「それが命取りですよ もし 1回でも和了られてしまったら 惨禍の幕が開く――」

と言ってる最中、照がツモ宣言した所で今回は終了。
次回も連載で12/21予定。

ついに照の連続和了が始まるか。
今回、どの程度の和了りをしたのかは不明だが、多分300・500ツモかな?

こうなってくるとガイトさんが現状一番辛い位置のような気がするな。
削られてるのにこれを迎えてしまってるし。
まさか連続和了をあっさり止められて照がしょぼい扱いになることはないだろうし。
仮にここであっさり止められるようならいよいよ後半戦でギギギとかいう第二能力が発動する可能性大ってところか。

しかし、タコスも照に和了らせずに手痛いのを振り込んだ甲斐がないな。
あっさりと照がツモってしまうとは。

現在の点数状況。
インターハイ決勝先鋒戦南二局終了時
清澄・片岡優希:155200(+55200)
白糸台・宮永照:61800(-38200)
臨海・辻垣内智葉:75600(-24400)
阿知賀・松実玄:107400(+7400)
※南二局の照のツモ点数は現状不明。おそらく300・500?

一回目の連続和了が終わるまでにどれぐらい点数が変わるやら。

では、この辺でノシ