今年最後のヤングガンガンということで、今年最後の咲連載の日だ。
今年の初めってどこだったっけ?と自分のブログで確認してみたら5決大将戦だった。
一年で1対局分しか進まないのか・・・。
これ決勝の大将戦まであと2〜3年はかかるんじゃ・・・。
真面目に最後まで見届けられるのか心配になってきた。

じゃあ続きから本編感想。
照の和了りで惨禍の幕が開いたところから。
扉絵は小学時代の慕。奥に三尋木プロらしき姿も。

照の和了りは予想通りツモのみで300・500。
これでガイトさんの親が蹴られたので、さしもの臨海陣営もガイトさんの行く末を案じ始める。

南三局、親は照。

照「ツモ 700オール」

描写ほぼなし!
タコスの嫌そうな面に笑う。

南三局一本場。

照「ツモ 1100オール」

ここで南ツモで2翻に上がる。

南三局二本場。

照「ツモ 1500オール」

ここは最終形すら描写なし。

南三局三本場。

照「ツモ」

ここは点数宣言がないけど七対子だし、前局に40符2翻を和了ってるから25符3翻の積み棒含めて1900オールが妥当か?
赤ドラがないから必然的にリーチ七対子しかないと思うが・・・。

ここで福与アナが4連続和了って言ってるけど、親番に入る前の和了は数に含めないのかね?
親だけで4回和了ってるし、すでに5回目っぽいけど。

??「よっし!!」

ここでガッツポーズしている謎の人物が左下のコマに。
ページをめくると・・・。

栞「いつもの調子になってきましたね」
琉音「ったく ハラハラさせやがってよー」

!?!?
白糸台OGの宇野沢栞πセンと渡辺琉音パイセン!?
そして、その強烈に既視感のある服装・・・はやりん!?
この二人、はやりんの所属しているチーム、ハートビーツ大宮の所属だったのか・・・。
というかこの服装、ユニフォームだったのか・・・。
すっげえ罰ゲーム感あると思うんですがそれは。
どう見てもメイド喫茶の店員です、本当にありがとうございました。
栞πセンはともかく、琉音パイセンはよくこの格好OKしたな。
すっげえ弄りたくなる。殴られるだろうけど。

で、その2人はいつもの連続和了と違うなと言う意味深な発言。

場面は対局場に戻る。
ガイトさんは照がここまで全てツモというところに若干の疑問を覚えたようだ。

南三局四本場。

この局、照が早々に二副露。
そしてタコスが八筒を切った後に・・・。

照「ツモ 3000オール」

八筒でツモ。
タンヤオ対々和で40符3翻。

この和了りでデータ分析キャラが一斉に「なん・・・だと・・・」となる。
これまでの照の連続和了は積み棒抜きで点数が上昇すれば和了ってくる。
なので、その法則に従うならタコスの八筒で30符3翻の7000(積み棒込み)をロンするはずだった。
しかし、点数がそれよりも上がるにもかかわらず、ツモを選んだ。
どうやら照には謎の隠し玉があるらしいと分析キャラたちは結論づける。

ギ・・ギギ

小鍛治プロ(音――何かの音が聞こえる)
咲「優希ちゃん………気をつけて………そのお姉ちゃんは 恐いよ…」

というところで、今回は終了。
次号休載で次の連載予定は1/18。

ついにギギギが出たか。
今のところ、ツモ限定能力らしいってことしかわからんか。
ロンができない代わりに連続和了のツモ補正が上昇するとかそんな感じかな。
役満まで行けてしまうとか。

まあギギギも気になるけど、はやりんのメイド服衣装がハートビーツ大宮のユニフォームだったことには大草原生える。
誰がとち狂って考えたんだよw
しかもはやりんが着てたのからさらに首元にハート型のチョーカーだかネックレスまで追加された改良版やぞ。
和とかは「アリですね」とか言いそうだけど。
とりあえず和とユキもハートビーツ大宮に入ろう(提案)

現在の点数状況。
インターハイ決勝先鋒戦南三局四本場終了時
清澄・片岡優希:146700(+46700)
白糸台・宮永照:87500(-12500)
臨海・辻垣内智葉:66900(-33100)
阿知賀・松実玄:98900(-1100)

一気に5和了分計算したから間違ってるかもしれん。
なにせたった2ページで3回もツモ発言してたからな。

それにしても、前回ギギギが後半戦に出るかも?とか今回の連続和了は三本場ぐらいまでは確実に行くやろと書いてたら、この1話だけで普通にどっちも出てきてるのは笑った。
やっぱ照はすげえや。

12月24日追記
りつべの公式で栞πセンと琉音パイセンのとこのカラー絵が掲載されてた。
画像のタイトルが「ハートビーツ大宮の二年目の人と新人さん」ってなってるからどっちも卒業後すぐに大宮入りしたんだな。
毎年一人獲得してるとか白糸台とハートビーツ大宮、ズブズブですねえ・・・。
それにしても新人さんって紹介の仕方が意味深で興奮する。

では、この辺でノシ