よーし、今週も咲の感想書いていこう。

記念すべき200局だが、特にカラーとかでもない。
その分内容は盛りに盛ってきた。

ところで、私はヤンガン買ってきてどう読むのかっていうと、真っ先に咲を読むから後ろの索引見てこの辺かな?って感じで開くんだけど、今回は開いたとこがちょうど見開きで「あっ(察し)」ってなった。
いきなり見せ場を見たらいかんでしょ。
自分で面白くなくしてどうするのか・・・。

では、続きから感想。
照の8連続ツモ達成から。

扉絵は白糸台OB。
やはり栞は白糸台OBの中でも抜群の人気なのか、代表格にされやすいな。

舞台ははやりんのラジオ。
そこに琉音と栞がゲストとして呼ばれていた。
初っ端からトイレトークを放つ琉音は栞からこれ流れてると指摘されてしまう。

琉音「なんでそんなヒドいことができるんだ…」

琉音パイセン・・・w
そもそもなんの紹介を受けたと思ったんだ。
すでに流れてるからでしょw
多分こういう隙だらけな部分が琉音ファンの心を掴んでいると思われる。

これにはさすがに冷汗かいて話題を変えるはやりん。
二人の白糸台時代の話へ。
琉音は白糸台時代、地区大会で照よりも稼いだらしい。しかも遥かに。さらにMVP。
ということは大火力能力持ちってことなのかね。
栞は試合でもグラビアでも活躍したってことで水着絵。エロい。・・・エロい。
高校生雀士って有名になったらこんな水着姿でグラビア掲載されるのか・・・なんという世界だ。
もはや雀士というよりアイドル化してるよな、この世界だと。
立ち位置的には現実世界の野球みたいなもんかと思っていたが、それより遥かに大衆化されてるような印象。
琉音いわく、荒川憩とかが出てきた時には新人(意味深)にちょっと奪われてたけど、今だって卑猥な水着で写真撮られてて人気なくなったわけじゃないからな、と謎のフォロー。
琉音パイセンはちょっと生放送番組とか出ないほうがいいんじゃないですかね・・・。
あまりにも危険ではないか。
それと読んでてずっと気になってたんだが、今回「琉音」じゃなくて「流音」表記なんだよな。
一箇所だけじゃなくて全部だからまとめて間違ってるのか、そもそもこっちが正しいのかよくわからなくなってきた。
まあ誰かがりつべにメールぶち込むだろうし、何かしらの発言はあるだろう。

で、話題は現在対局中の照に移る。
栞によると照の9回目は特別で、しかも今回は少し怖いことが起こるとかなんとか。

琉音「えっ何? 何怖いことって ほのめかしグセやめろよ…!!」

・・・琉音パイセンって絶対ホラー苦手だと思うw
今回ポンコツ過ぎて結構好感度上がってしまう。

で、照のそれについて琉音が知らないのはどうやらそれが去年の秋からやってるかららしい。
琉音もツモがどうとかという話は聞いているようだが、実際にそれを見るのは初めてのようだ。


舞台は卓上に戻って南三局七本場。
点数表記を見るに、六本場は満貫だったようだ。

阿知賀控室では照の配牌に注意がいっているが、その配牌の描写はない。

レジェ(玄…ここでとめにいってもいいぞ)

レジェンドは玄が照を止められると思っているのか。

玄(とめる…ッ!!)

ここだけ見たらキャプ翼の若林みたいだあ・・・。
玄のその想いと共にまたも霧が出現。
ガシガシドラをツモって4連続ドラツモ。

どうやらこの霧は回数限定能力かなんかで、ドラツモ率を極大に高めるとかそういうのか?
ぶっちゃけ恐ろしいほど強い。
・・・しかし。

ギギギ

ガイト(またこの音――扉の開く音か…!?)

ギギ ボッ ボボボッ

ゴッ

照「ツモ 16700オール」

九蓮宝燈炸裂……ッ!!
巷の予想通り、九蓮宝燈!!

福与アナ「宮永照! ここに死す!!」
小鍛治プロ「なんてこと言うの! 和了ったら死ぬとか迷信だよ!!」

というところで、今回は〆。
次号も連載で2/15予定。

ガイトさんすら目を見開くこの事態。
ギギギの正体見たり九蓮宝燈。
今回までの描写におけるギギギの考察。
ギギギは去年の秋から使われているから同じチームだった琉音も知らない。
当然会う機会のない咲も知らないはずで、実際にタコスの見逃しの意図は知らなかった。
それでも9回目は絶対にどうにもできないことは知っている。
だから連続和了の時点で9回目確定和了というのはあったと思われる。
では、ギギギがなんなのかというと、連続和了の条件をツモ限定にすることで9回目の確定和了を九蓮宝燈にすることができるというものではないだろうか。
準決勝でギギギを使わなかったのは怜というツモを100%の確率で予測できる相手がいてツモ限定が非常に難しかったからということだろう。
総合的にはガイトさんに劣ると思われる怜でも、照のツモを防ぐという一点に関して言うならガイトさんに比べて上回っているということか。
それに準決勝ではすばらという連携第一の相手がいたのも大きい。
ガイトさんはタコスや玄という連携するには厳しすぎるメンツと一緒だったのが痛い。

ところで、ここで九蓮宝燈を和了ったということは10回目はどうなるんだろう?
また役満を目指すのか、また最初からなのか。
どっちにしても次は止めないとまずい。
玄あたりがやってくれるだろうか。
それともそろそろガイトさんが動いてくるか。

現在の点数状況。
インターハイ決勝先鋒前半戦南三局七本場終了時
清澄・片岡優希:121700(+21700)
白糸台・宮永照:162500(+62500)
臨海・辻垣内智葉:41900(-58100)
阿知賀・松実玄:73900(-26100)

ガイトさん5万切ってるやんけ!!
マジでガイトさんも役満和了らないと大幅マイナスで終わってしまうぞ・・・。
前半は照を止めたらもうオーラスしかないし、後半はまたタコスが暴れるかもしれないし、ガイトさんの命運や如何に。
そして一時期は最下位だった照がもうこの位置。
やっぱり王者は王者だった。
俺たちが心配することなんて全くなかったんだなって。

では、この辺でノシ