めきめきがTwitterで6/7から連載開始と言っていた。
しかも午前1時の話。反応するのおっそ。
主人公は染谷まこ、ジャンルはメシ漫画、作画はめきめき・・・と分かるところはこれぐらいか。
しかし、怜もあるのにめきめきは二本目なのか。
めきめきって今までの仕事歴見る限り月刊ぐらいしかやってないみたいだけど、掛け持ち+隔週というのは結構な負担のように見えるが大丈夫か?
まあヤングガンガンなんて言うほど隔週で連載しなくてもいいような雑誌ではあるけど。

ただジャンルがメシ漫画。
確かに無難なジャンルではあるし最近はスピンオフでこれやる作品も増えてるけど、それ故に食傷気味と言うか飽和状態とも言えるんだよな。
ぶっちゃけ初見では「あー、メシ漫画かー・・・」って感想だった。

舞台設定の雀荘というのも問題で、班長やひろしのように自由に店を選んで入るでもなく、衛宮のように個人宅で好きに作れるというのでもない。
ましてや卓を囲みながらという条件もつくわけで、これまでのスピンオフ作品と比べたらどうしても幅が狭くなる。
それに長野近辺のキャラ以外出せないし。
せっかく全国にキャラが散らばってるんだから「雀士たちのご当地メシ」とかそっち方面でやった方がよかったんじゃないかなあ。
47都道府県全部いるわけじゃないから既存のキャラで近辺の県回る形にはなるだろうけど、本編に出す予定の新キャラをしれっと入れることもできるだろ。個人戦もあるんだし。
全話同じキャラで進行することにはならないが、全国紹介できるなら他の作品のスピンオフにはない強みがあったと思うけど。

まあこんな否定的な意見ばっか書いてもしゃーないので、肯定的にも考えていこう。
とりあえずめきめきが描くということで、その点ではキャラ描写にあまり不安は持ってないな。
今までの経歴が経歴であってキャラ同士の掛け合いを描くのが上手い。
メシで戦うには舞台設定が不安なので、キャラの掘り下げに期待したい。
全国から来れないだろうということは逆に言うと長野近辺にまたスポットが当たるというわけで、本編では完全に出番がない長野組の描写があるかもしれん。
いやまあ、例え同じ県内でもわざわざ清澄近くの雀荘まで来るのかと言うとアレだけど、まこが客相手にメシを振る舞うだけの漫画だとすると、言っちゃ悪いが需要を考えているのか?という話になるし。

結論としては、めきめきの絵で美穂子が見られるならそれでよし。

では、この辺でノシ