今回も咲の感想やっていこう。
早速続きから感想へ。

タコス二度目の天和から。

インターハイ史上二度目の天和、しかも同じ人物とかいう実況。
今まで71回やってて天和出たことなかったんか。
昔は能力者いなかったんだろうか。

これにはガイトさんも(ちょっとキツいが…)と独白。

東一局一本場。

当然の権利のようにタコスダブリー。
照もガイトさんもせやなって感じで微動だにしない。
しかも天和と違ってやりようがあるしとかもうどんな次元の話だよこれは。

ここでガイトさん回想。

>辻垣内家は少し普通ではない家柄

少し・・・?
どう見てもやの字にしか見えないんですがそれは。
で、そんな環境で周囲の人たちの距離感や雰囲気を察する、攻撃に転じようとしている人を見極めるスキルが磨かれたとのこと。

そして白糸台控室。

淡「ダブルリーチばっかりとか卑怯じゃない?」
菫「お前が言うか」
淡「でもまぁ臨海はもうダメかもねぇ ここまで離されたら」(畜生顔)
菫「準決勝を思い出せ」

菫のツッコミがキレッキレすぎる。
で、菫が照から聞いた話では、ガイトさんは相手3人の火力と速度がどれくらいか、和了りまでの距離がどれくらい詰まっているのかそれを感じ取って見極めるらしい。
ガイトさんは防御という面ではそこまで強くなくて危ういところもあるらしく、その点においては姫松の愛宕姉に遠く及ばないとも。
ただし、あくまでガイトさんの防御は攻めるためのものだとのこと。
まあ愛宕姉とはタイプが違うってことだろうな。

そんなこんなで卓上では間合いを見切って踏み込み点数を上げたガイトさんがタコスからロン。
12300をもぎ取ったところで今回は締め。
次号も連載予定で7/5予定。

いやあ、これマジでガイトさんお嬢やんけ・・・。
いかついおっさんたちが幼い時のガイトさんに頭下げるコマとか(やべえよ・・・)って感じだった。
とりあえず、タコスに一撃食らわせたけど、こっからタコスはどこまで銀行から引き落とされるのか。

ガイトさんの能力めいた特性も明かされたが、あの察知能力は結構上位の防御力があるんじゃないかとは感じる。
まあ100%信頼性のあるものでもなさそうだけど。
相手が聴牌したら100%察知できるダヴァンとは長所と短所が異なるわな。

現在の点数状況。
インターハイ決勝先鋒後半戦東一局一本場終了時
清澄・片岡優希:153800(+53800)
白糸台・宮永照:140500(+40500)
臨海・辻垣内智葉:59800(-40200)
阿知賀・松実玄:45900(-54100)

途中の卓の点数を見ると、前回までの間違った点数は直っていた。
もはや何をか言わんやって感じでもあるが・・・。

では、この辺でノシ