ついに残りはボスを討ち取ることだけになった。
編成は削りと変わらず。

まずは一戦手合わせに向かう。
36回目:初戦撤退 コマンダン・テスト
37回目:ボス前撤退 コマンダン・テスト

知ってた。
ラストになると異常なまでに大破しやすくなる現象。
まあ道中の敵が最終編成で固定されるとかそういうのもあるけど、そういうの抜きにしても同じ編成が相手なのに大破しまくるというのは日常茶飯事。
しかし、大破要因がどっちも空襲でコマテスか。
対処できないところをピンポイントで狙ってくるからいやらしい。

38回目、誰も中破までにすらならずにボスに到達。
航空隊や艦隊による猛攻を仕掛けて敵を次々と撃破するも、昼前に4隻が残る結果に。
19夏E3最終友軍
続いて友軍到来。
特効と装備の暴力で敵をボコボコにのめして残りはボス一体に。

よし・・・あとは任せろ。
19夏E3突破
大本営より発表、我々の勝利である。
最後は阿武隈が決めた。
フレッチャーがカットインしてれば決まってたろうが、案外しないんだよな。旗艦なのに。
なんにせよ、たどり着けば倒せるぐらいだから大したことはなかった。
道中が長くてそれなりにしんどいというのがあるが、それにしたって過去の鬼畜道中に比べたらなんのことはない。
E2-2の方が幾分かきつく感じるぐらいだ。

なおグレカーレは最後まで出なかった模様。
E2-2で掘るのか・・・。

クリア報酬。
ドイツ戦闘機Fw190A-5改熟練配備
Fw190A-5改熟練。
フォッケウルフのFw190ヴュルガーシリーズのA-5型。
普通に艦載機仕様なんだが、Fw190T型とかいうIF機体がそうだったんじゃないのか?
相変わらずガバガバである。
性能としてはFw190Tの完全上位互換。
ただ、対空11以上の機体というのも今では割と増えてきてるからなんともいえない。
無論火力+2は補助性能として大きいが。

ドイツ戦闘機Fw190D-9配備
で、Fw190D-9。
こっちはれっきとした陸上機。
ゲーム内の局地戦闘機としてはすでに最強クラスの性能。
ここからカタログスペックでは最強の戦闘機と称されるTa152に発展することを考えるとかなりの重要装備と言えるかもしれない。

局地戦闘機秋水配備
そして秋水。無論高高度戦闘機。
現状の高高度戦闘機ではとりあえず最強と言っていい。
というか、この先も高高度戦闘機なんて増えていくのか?
3機もあれば十分みたいなところもあるけど。

J級駆逐艦ジェーナス着任
最後にJ級駆逐艦のジェーナス。
ようやくここまでたどり着いた。
性能としては運が低いジャーヴィスという身も蓋もない評価。
同じく先制対潜出来て運も高いジャーヴィス、ジョンストン、フレッチャーなどと比べると一段格落ちの感はある。
無論運を上げれば同じような運用が可能にはなるが、そうしなければならないところが欠点ではある。
却って対潜に集中させることをあっさり決められる点では使いやすいのかもしれない。
昨今のイベント事情から考えれば海外艦はいることがまず第一みたいな所もあるし。

19夏E3クリア
こうしてE3も終わった。
さすがにNKT・・・と言いたくなる。
こんな風にイベントが来るたびに複雑にされたらついていけない。
最近はどの海域もやたらめったらギミックを仕込む傾向にあるし、3海域でこれだとまた海域数多くなったらどうするんだ。

19夏イベント完全クリア
とりあえずこれで一旦の締めを迎えたわけだ。
グレカーレのせいでまだちょっと続くわけだが・・・。

現在の資源状況。
19夏E3突破時資源
さすがにたかだか3回の出撃程度ではそこまで減らない。
20万残せたしこのまま終われれば上出来と言えただろう。
掘りのせいで終われないが。

では、この辺でノシ