今回は頭から抜けることなく最速でデジタル版ヤンガン入手。
といっても、あまりに早く記事を上げるのもよくないと思っているので、予約投稿で8時ぐらいにしておく。
ちなみに今日は10月4日で和の誕生日だが、作中では1コマたりとも出番はない。無情。

では、続きから感想。
ドラゴンロードの一段上に達した松実玄の猛攻から。

まずは点数表示から。
今回はこちらの計算ともきちんと合っている。
というか、合うのが普通であってこの作品では間違いが多いというだけなんだが・・・。

タコスが親被りで点数を縮められ、3人の前に萎縮。
(1位を守れるのか…)と完全に弱腰に。

ガイトさんによると見切った間合いより急激に早くなったとのこと。
さらに前半に比べて打点も高くなっていることを警戒。

玄は玄で自身の親番を迎え、さらに力を入れていく。

南二局、親は玄。

玄「ツモ!!」

即座に和了描写で進行。
8000オールで一気にトップに浮上。

タコス(ダメだ…手がつけられないじぇ…バケモノどもめ…)

お前(不適切)も大概なんだよなあ。
あれだけイキってたのに、最早そこらのモブみたいな負け犬精神に成り下がってしまっているな。

ここで霧島神境サイド。
テレビで観戦中の宮守勢がこの局の玄の動きを解説。
配牌で一向聴、3巡目にはすでにテンパイしていて、そこから6巡目までドラだけ積もり続けておかしな形から和了という状況にめちゃくちゃだと感想を言い合う。
宮守も大概めちゃくちゃな打ち方のやつばかりじゃないですかね・・・。

そこに水着姿っぽい霞さん登場。
でかぁぁぁぁぁ(ry
宮守勢が巫女服で霞さんが水着とかいう謎の絵面。

霞「松実さんは霧島神境でも働けそうね」

これはどういう意図の発言なんだろう?
今のドラゴンロード能力を見てそういう発言が出るということは、その中に霧島神境で有用な力が含まれているということだよな。
まあそういうのを別にして玄をおもちだらけの永水組の中に入れたら一瞬で理性崩壊してしまうシーンしか思い浮かばない。

南二局一本場。

なんとかトップに立った玄だが、この後に照やガイトさんの親番を控えていることもあり、全く気を抜くことなく対局を続ける。
一方、タコスは振り込んだのが全部東場だったことから東場でも前に出ては行けなかったのか?とアイデンティティ喪失まで行きそうになる。
だが、ガイトさんや照が全く動じずに打っているのを見て、踏みとどまる。
そして県予選決勝でやった例の回転をするかといったところで今回は〆。
次号休載で次の連載は11/1予定。

そういや、最後のページのタコスの独白によると、照とガイトさんは日本ジュニアの代表として世界で戦ったこともあるらしい。
その日本ジュニアってのが指導者連中が陰で色々やってるアレなんだろうか。

あと柱のテクス・メクスの暴風ってなんやねんと思って調べたら、メキシコ風アメリカみたいな意味合いのようだ。
タコスもテクス・メクス料理らしい。メキシコ料理でもあるとかあってややこしい。

現在の点数状況。
インターハイ決勝先鋒後半戦南二局終了時
清澄・片岡優希:102700(+2700)
白糸台・宮永照:97300(-2700)
臨海・辻垣内智葉:86800(-13200)
阿知賀・松実玄:113200(+13200)

わずか3局でぶっちぎり最下位からトップに上り詰めるやべー奴。
この3局での破壊力だと運勢操作したネリー以上だからやばい。
タコスが例の回転やって復帰して一度は和了るとなると、照かガイトさんが割を食うのだろうか。
いやでも、県予選のアレだって結局は美穂子が手助けしたから南場でも戦えたわけで、普通に考えたら現実は非情であるってなるはずだけどな。
なんだかんだで照が1位で終わるのが一番無難だと思うけど、どう決着するか・・・。

では、この辺でノシ