今回も感想を早々と書いていこう。
気にしてなかったけど、今回はセンターカラーだったようだ。
早速、続きから感想へ。
タコスが例の回転をしそうなシーンから。

カラーページ初っ端から・・・
でかぁぁぁぁぁぁい!! 説明不要!!
1ページの半分ぐらい霞さんの胸で埋まってないか、これ。
それにしても相変わらず意味深に言葉を呟く人である。

見開きでは和とマホ。
でけぇな・・・。
見た感じ高遠原時代なんだけど、この漫画の初期の高校生和より普通にでかい。
そして、見開きで吹き出しがあるという今までにない試み。

どうやら回想に入ってたらしく、タコスは自分の適当な理由での高校決めに全中王者の和がついてくることに多少負い目を感じていたようだ。
じゃあ清澄で優勝するしかないという言葉に和は層が厚くないと難しいと返すと現在に戻り、

タコス(夢 持とうぜ……!!)

と大回転。
その様子にガイトさんは(ダヴァンは気合で手牌は良くならないと言うが一部の人間はそうかもしれないと信じている)と独白。
その時に黒いシルエットで1人描かれているが、この孤独なシルエットは・・・閑無か・・・?
なんか頭部の全体的なシルエットが閑無っぽいなあと感じる。
そうだとしたらこの時代でも閑無は麻雀やってるし、インフレに置いていかれてないということになるな。
シノハユであんなに頑張ってるからな。もしそうならええ話や。

で、阿知賀サイドでもこれについてはチェックしていて一応警戒しろと通達済みらしい。
さすが名将レジェンド。

肝心の玄はというと、要警戒のタコスに加えて照、ガイトさんも鳴き仕掛けしてて易易と引くこともできない状況。
運良くドラ以外を上手くツモってきたため逆に攻めることに。

玄(お姉ちゃん…みんな…2巡だけ勝負させて!!)

準決勝の玄の扱いだったら普通にここで振り込んで終了してそうなところだが、現在の覚醒玄はそうはいかない。
回転して有効牌引きまくってくるタコスに対して自分もドラの有効牌を引いていく。
そして全員テンパイまでもつれこみ・・・。

玄「ツモっ 6100オールです!!」

ここで観戦してる鶴賀のかじゅモモへ。
かじゅによると、回転してからの3巡は連続で有効牌だったから次の局はわからないとのこと。

・・・といった所で今回は終わり。
次号も連載で11/15予定。

最後のかじゅの理論はなんなんすかね・・・。
この局、有効牌引きまくるほどツキが出てきたから次の局いけるわ!ってこと?

・・・😦

??🤔

ちょっとよくわかりませんね・・・。


というか、今回も普通に玄が和了るとは思わなかった。
2巡だけ勝負→振り込むというお決まりの流れを拒否するとは。
こうなると今まで優秀だった阿知賀の中継ぎ勢がどっかで崩れまくりそう。
個人的には、憧あたりが一番危ないと思ってる。
次鋒副将はさほど4校で実力差ない(阿知賀的には有利な方)けど中堅は憧が完敗したセーラに比するレベルの相手が2人いるしな。
残り一人の尭深もオーラス親ハーベストやるんじゃないかと言われてるし。

現在の点数状況。
インターハイ決勝先鋒後半戦南二局終了時
清澄・片岡優希:96600(-3400)
白糸台・宮永照:91200(-8800)
臨海・辻垣内智葉:80700(-19300)
阿知賀・松実玄:131500(+31500)

うーん・・・。
ガイトさんも照もまだ親番残ってるからなんとも言えないけど、かなり苦戦してるな。
タコスと玄の強化が凄まじすぎる。
いまいち基準となるラインが見えないタコスはともかく、準決勝まで明確に怜の下だった玄は余裕でその上に置けるぐらいわかりやすく強化されてる印象。
数日しか間がなくても超絶強化できるのは能力者の特権だわな。
無能力者で数日でここまで強化されたら違和感しかない。
まあ穏乃あたりはそういうイメージを抱かれたキャラだが。
あれは描写の問題もある。無能力者にしか見えなかったし。
元々子供のころからそういう感じだったって描写でもあればすんなり入ってきたと思う。
今更の話だからこれ以上は言わないけど。

では、この辺でノシ