コンテンツを長く見てもらう条件として同じ条件で出し続けるってのがあると思ってるんだけど、ずっと続けるというのはどうにも難しい。
動画でも小説でも毎日同じような時間帯に更新されてると「お、そういやそろそろアレの時間じゃん、見たろ」って感じで見たりする。
多少クオリティが低くてもルーチンに組み込まれたりすると早々離れることはない。

そんな訳で、ここ2回ほど感想を8時に予約投稿してたけど今回はこんな時間。
連載を忘れてたんじゃなくて読んだ後に他の事してたら記事を書くの忘れた(笑)
こういう何かを出すっていうのを毎日コンスタントに続けてる人は凄いね。

じゃあ感想を続きから。
タコス復帰の兆しから。

初っ端から前をはだけてる怜竜。
ナニやってたんですかね・・・。
2ページ目の怜が適当なこと言ってるのはさておき、竜華の胸がいよいよもって凄いことに。
いやこれ前で留められないだろ・・・。
ボタンが弾け飛ぶ以前にボタンを掛けるところまで届きそうにない。

なにはともあれ、阿知賀の一人浮き状態。
んで、にわか先輩とか憧の姉とかハッセ(だと思う)とかも描写。
ここまでのキャラで竜華以外胸が穏やかすぎる。
なんというか極端。ないか凄くあるしか描けなくなってる。

んで、卓上ではまたもタコスの回想。

生まれて初めてしゃべった言葉は「タコス」

せやなとしか言いようがないw

叔母の結婚相手が外国の人

最初見た時にこれちょっと混乱したんだけど、同性婚を作中に初めて描写したってことだよね。
明らかに外国人の女が描かれてて叔母の結婚相手って書いてあるから、ナチュラルにそれを書かれて説明なしだとやはり混乱する。
というか、作中で同性婚が普通なんて書いてないからりつべのHP見てなかったらやっぱ意味不明だろこれ。

ともあれ、タコスは自分が変人だと自覚していて、それでも優しく接してくれた和と昔奈良で一緒に麻雀をやっていた仲間(阿知賀の面々)が羨ましくて麻雀を始めたらしい。
そんな阿知賀の人間相手に今全身全霊の気持ちでぶつかろうとしていた。
そのタコスにすばらや長野の面々の応援が集まる。

この局、前局からのツモの良さで四暗刻一向聴まで来るタコス。
だが、四暗刻に固執せずポン。
そして・・・。

タコス「ツモ!! 3200・6200!!」

ここに来て再度ツモ。
四暗刻に固執していたらガイトさんがツモっていたので、値千金のポン。

それにしてもここのガイトさんの目w
(もはや清澄にやれることはない)とか高をくくってこれだからな。
これはブチ切れ金剛ですわ。

控室の部長によると椅子を回すのは何度も試したけど、まったく効果がなかったとのこと。
それがこの土壇場で出して、しかも役満に固執せずに和了ったのは嬉しい誤算だと。

部長(ありがとう優希 あと2局がんばって―― とても恐ろしい2局かもしれないけど)

と、とてつもない死亡フラグを出した所で今回は〆。
次号も連載で12/6予定。

ここに来てタコスも精神的に一回り成長したかなという印象。
序盤のイキりモードのままだったら死んでた。
一旦力の差に絶望したのが効いたな。

それにしても椅子を回すようなことをわざわざ検証してたり、他校も椅子を回した後の状況を調査してたりと動作が条件の能力みたいなのもかなり多いんだろうか。
確かに歌うことで強くなるフランス人が登場キャラにいるけど、ああいうのばっかりだと気が散ってしょうがないだろうなw

改めて見るとステルスモモ以前、ステルスモモ以降というのがよくわかる。
ステルスモモが出る以前は能力という設定がなくてもなんとか説明できる漫画だった。

タコスは前半しか集中力が続かないキャラ、
まこは雀卓でのそれっぽい場面を記憶してるキャラ、
部長は想像できない打ち筋で相手をハメるキャラ、
咲は点数をある程度自在に操れるカンを用いつつ点数調整する技量が卓越したキャラ
・・・みたいな感じで能力という能力ではなかったけど、完全に今は昔と言える。
能力がなければ話の伸びしろがなかったのかもしれんけどね。

現在の点数状況。
インターハイ決勝先鋒後半戦南二局終了時
清澄・片岡優希:109200(+9200)
白糸台・宮永照:88000(--12000)
臨海・辻垣内智葉:77500(-22500)
阿知賀・松実玄:125300(+25300)

ガイトさんがブチ切れて最後の大技出してくれば一気に追いつくし、照も似たようなもんだから最後までどうなるかよくわからんな。
大体やることやり切ってる感じはあるし、適当に点数調整して終わりそうな気もする。
まあ最終的に照が1位になればそれでいいんじゃない?って程度。

では、この辺でノシ