今回も長期休載を越えて連載日が来た。
早速、続きから感想。
照、最後の連荘開始から。

いきなり回想で照と淡が琉音パイセンと栞πセンに遭遇するところから。
琉音と栞、手繋いでるやんけ。同性愛世界を急に広げてくるなあ。
公式HPで明かした設定の信憑性を高めるための後付けに見えるのがな。
少なくとも私の主観では後から設定が生えてきた印象しかないとだけ言っておく。
他の人がどう思ってるかは知らん。
一応これも付け加えておくけど、明かされた設定の内容に関してはむしろ好意的ではある。
ただ、連載の初期からそうだったようにはどうしても思えないだけで。

見開き扉絵はおもち2個と壁2個。
こうやって見比べるとでかくなった淡でもなお和よりは小さいように見えるな。

ちょっと場面を戻すけど、巻頭カラーページでは栞が白糸台の制服を着ていて、琉音が栞のことを2年連続優勝のメンバーと言っていて、背景や服装的に秋から冬に見える。
ちなみに淡の服装を見ると当然ながら白糸台の制服ではない。
ということは淡は白糸台に入る前から照と知り合っていたということになるのか?
なんか反応的にこの時点では麻雀すら知らなかったんじゃないかみたいな印象も受ける。
淡については後々やるという話があったからそれなりにエピソードがあるんだろうけど。

回想は続いて、おそらく県予選終了後のどこだかの時期にテレビで松実姉妹を見かける照。
しかしこの松美姉妹、色気がありすぎる。
この作品の姉妹というカテゴリでは群を抜いてえっち。

場所は戻って対局室。
照が玄から8300奪う。
公式HPにあったとおり修正されて混一役牌。


オーラス三本場。
さっきの和了りで玄とタコスが萎縮。
ガイトさんもこんなんじゃ止めらんねーわとお手上げ。

照「ツモ」

ツモ七対タンヤオの3本場で3500オール。
ここで白糸台が再びトップに返り咲く。


オーラス四本場。
タコスが喰いタンで速攻を仕掛ける。
照は玄を警戒してリーチを掛けられないので打点上昇に限界が見えているはずとのレジェンドの言葉。
そんな中、ガイトさんが照の現物で倍満テンパイした所で〆。

次号は・・・休載!?
いや、まだ休むんですか。
12/22に「修正するページが少ないのでそんなに休載しなくてもいい」と書いているのは何だったのか。
がっつり休載してる上に追加で休載してるんですが・・・。
阿知賀編始まるのにこの調子で大丈夫なんだろうか。
まだ先鋒戦も終わってないんだから連載のアドバンテージなんてそんなにないぞ。
あ、次の連載は4/3予定とのこと。


で、ガイトさんが倍満テンパイ。
4本場だから17200点のやり取りが予想できるわけだ。
とりあえず、ここで現在の点数状況を記載する。
インターハイ決勝先鋒後半戦南四局四本場途中
清澄・片岡優希:93000(-7000)
白糸台・宮永照:115500(+15500)
臨海・辻垣内智葉:84200(-15800)
阿知賀・松実玄:107300(+7300)
ガイトさんがここで倍満和了った場合、101400点で原点以上に復帰。
ツモならタコス89600点、玄102900点、照107100点でタコスだけ少し低い状態で終了する。
ただ、それなら照の現物が和了り牌だなんてわざわざ言うとは思えないから誰かしら振り込むんじゃないかとは思う。
一番点数が綺麗にまとまるのは玄がガイトさんに振り込むパターンだろうか。
全校9万点以上はキープできて、照1位・ガイトさん2位と順当な結果になるし。
でも玄ってイメージよりも防御下手じゃないからな。
準決勝でも高い振り込みはカンでハメられた時ぐらいだし、決勝も8300を想定外の早さで食らったぐらい。
それを考えるとタコスが一番振りそうではある。振っても事故だって感じで攻めてるし。
でもタコスが振ったら75800点まで落ちてかなり厳しくなるからメタ的には疑わしい。

とかあれこれ考えてたらガイトさん以外が和了ってくるとかいうオチだったりして。
それはそれでガイトさんがぶっちぎり最下位になってしまうからあまり好ましくはないから和了ってほしいのが本音。
まあ1ヶ月後を待ちますか・・・。

では、この辺でノシ