よもや阿知賀編をタイトルとしてまた使う日が来るとは・・・。
そんな訳で特典行脚の合間にビッグガンガンも実物を買ってきた。
電子派に移行したんだけど、記念だし。
それにクリアファイルも付いてたからな。
実物を手に取ってから気付いたけど。

しかし、特典のために4店舗を周ることになったのは今回が初めてだな。
基本的にキャラを気に入ってるかどうかを基準として買うかどうか決めてるけど、今回マジで気に入ってるキャラばかり出してきたからな・・・。
とらのあなでは女性店員に担当されたので、あのこじらせた設定の竜華ポスターを女性店員に持ってこさせるとかいう倒錯的なシチュエーションになってしまった。

それで、今日に合わせてりつべのHPも更新されていた。
阿知賀編は70ページぐらいまとめて書いたのを分割していて、今月と来月合わせて昔の阿知賀編1話分とのこと。
それと咲Reについては色々あったのか、随分補足されていた。
咲Reは今までの繋がってるシリーズ全てと違って完全に別世界で、男が普通に強い世界の話だとか。
人間関係や試合の流れはだいたいそのままで、男だと微妙になりそうなシーンも極楽院櫻子によって上手く排除されたりアレンジされたりしているとのこと。
要は今までのシリーズのパラレル男体化で済む話やね。

まあこれに関してはもうあらかた意見は書いてるから良い。
ただ、これだけはかなりの懸念を抱いているんだが、同時購入特典がどうなるかという話。
個人的にはこれの購入を同時購入特典に含めるのはマジで止めて欲しい。
含まれるようになったら私は同時購入特典は完全に無視するようになるので、例えば今回そんな風になってたとしたら12冊から5冊まで購入量が減っていた。
これまでのシリーズと別の世界なら分けて問題はないはず。
分けないメリットが思いつかないし、分けるべき。
頼むから止めてくれ。後生だから。本当に。


クッソネガった文章はこの辺にして、続きから阿知賀編の話へ。
例の決まり文句から始まって、時系列上はA準決勝の夜からのようだ。
本編にもあったエピソードは適当に飛ばしていくつもりだが・・・。

この夜には灼が小走先輩と会合していた。

やえ「同じ奈良県の代表としてうちより先に準決勝を突破したのがくやしい! でもうれしい!」

なんだこの可愛い生き物・・・。
もうこの小走先輩だけで見る価値あるだろ・・・。
古き良きツンデレを見た。

翌日、B準決勝の日。
ドラゴン復活の儀式へ。
過去のケースを考えれば深夜までには戻るとのこと。
阿知賀勢がBブロックだったら徹夜してたってことなので、くじ運に恵まれているな。
徹夜してて他の3校と戦うのはきつすぎる。
で、もし深夜までに戻らなかったらレジェンドとレジェンドの知り合い二人を入れて徹夜覚悟で打つことになってたようだ。
おいおい、この時点でレジェンドが招集できるような人間ってプロか熊倉婆ぐらいじゃないのかw
決勝前にメンタル砕け散ってしまうわw

ドラゴン復活の儀式をしつつレジェンドが阿知賀メンツと順々にサシでミーティングを行っているようだが、麻雀卓で実際に牌を触りながらのミーティングだから実戦的な指導なんだろうか。

そして夜には本編でもあったやり取りで、ドラが復活してドラが送り込めるような気がするという話も出た。
さらに憧シズのトーナメントが山みたいの話もこれは本編既出だな。

という感じで終わり。
目新しいのは小走先輩との会話と、阿知賀が具体的に何をしてたかって話かな。
確かにこれは阿知賀編の視点でないと出てこないわな。
小走先輩がいきなり本編で灼と会話するシーンなんて出てきてもおかしいからなw

そんな訳で、今回は復活ということで記事を書いてみたけど、この先どうするかはわからない。
シノハユも怜も読んではいるけど記事としてはまるで書いてないし。
本編時系列の目新しい話だったら記事を書くんだけど、大体はすでに見たような流れになるって話だから改めて書くこともないような気がしている。

では、この辺でノシ