20年ぶりにブリーダー業を再開してノスタルジックになる今日この頃。
マルチタスクが苦手な私だが、ヤンガンの発売日を忘れてはいなかった。
今回の話を一言でまとめると、まともに次鋒戦始まってる。

続きから本編感想へ。
ようやく次鋒戦の卓上に移った所から。

東一局、親は描写からして宥。
この初っ端だが、まこは幸先が悪く早くも店じまいを検討。
準決勝では部長からメガネを外しきらないように指示され、もはやかけたまましのいでいた有様。
ハオの中国麻将だけでもまこの雀荘データベースは封じられているわけだが、決勝に至っては能力以外の時は普通でも能力時には一気に謎の打ち方になる菫、赤い牌を集める宥と相性的には悪すぎるメンツが揃う。
ここで回想が入り、宥の能力に関する考察を部長、まこ、美穂子で行うが、内容は既知なので割愛。
そんな中で部長が麻雀は料理に似てるなどと言い出し、現時間軸に戻る。

まこ(具材がランダムでくる料理とか罰ゲームじゃろ…)

そんなことを言いつつ、5巡目で店じまいを考えていたのが4連続有効牌引きでテンパイへ。
和に怒られると思いつつも流れを信じてリーチへ。
他3人は全員オリを選択。

菫(点数的にはトップだからな ムリをしない)

準決勝の亦野に言ってやれよ。
それ以前に準決勝でこれ以上の差がついていながら逆転されたチームの所属者がそんなこと考えてて良いのか?
そんな思考が災いしたか、その次の順にオリてなければ和了っていた牌をツモる始末。
一方、ハオがテンパイを取ったら振り込みという場面できっちりオリきった。
やはり格はハオのが高く見えるな。

まこ「ツモ!! 2000・4000!!」

1000点を2000点にするためにリーチするのか?みたいな話が出てたが、ここは裏ドラ2枚乗ってリーチ大成功と言った所。
清澄が最下位脱出した所で今回は〆。
次号も連載で10/2連載予定。

まずは次鋒戦がまともに描写されていきそうなので祝着。
とかいいつつ、また脇道に逸れるかもしれないから油断はできないが。

しかし、まこはこれまでの能力からすると完全に相性が悪い相手ばかりだが、これからどうやって戦っていくのか。
普通に戦っていくだけなら能力補正を持つ相手3人が有利になるのは目に見えてるし、何かしらの新しい武器はあるのか。
あと無理やり料理ねじ込んできたのはまこメシの影響だよな、これ。
いくらなんでも唐突すぎるわw

現在の点数状況。
インターハイ決勝次鋒戦前半東一局終了時
清澄・染谷まこ:74500(+8000)
白糸台・弘世菫:162300(-2000)
臨海・ハオ:92700(-2000)
阿知賀・松実宥:70500(-4000)

準決勝と同じく、独走する白糸台をどう捉えるかという話になるわけだが。
やはり照ぐらいに突出しすぎているとチームメイトの犠牲が避けられんな。
菫はともかく、今回も亦野は犠牲になってしまうのか。

では、この辺でノシ