日付変わってから割とすぐに読んではいたけど、他のことやってたら記事書くの忘れてた。
早速続きから感想へ。
まこが先手を取った所から。
タコスの流れを意識したセリフに対して久々に「そんなオカルトありえません」が炸裂。

見開きは・・・慕と沖縄の小禄心か、これ?
いきなり過去の様子出されるとわからなくなるな・・・。

清澄控室では、咲が美穂子のソーイングセットを使ってエトペンを修繕。
まるで幼女のような無垢な笑顔と共にエトペンに抱きついて早速胸で圧殺し掛ける。
それをタコスに指摘されて副将戦まで封印することに。
部長の話も出るが、部長がそうしたなら従うしかないと全面的に信頼している様子が伺える。

卓上では親番になったまこが2回目の和了。
おそらくリーチツモドラ2で3900オール。

この2回のまこはストレートなリーチ麻雀でなんと照やレジェンドの見立てと違うとのこと。

久(よしっ!! ハマった!!)

それを仕掛けたのはやはりこの人、トイレに居る竹井久。

回想に入って昨晩。
部長はまこに対して決勝の相手3人、菫・宥・ハオの普通じゃない打ち方をした時の河の状況を再現した写真を見せ、予想させていた。
能力者と言えど普段9割以上は一般的な打牌を選択するので、そうでないときさえ把握できれば少しは有利に戦えるだろうという判断だった。
その資料は準決勝の最中に思いついた部長がまこの引っかかりそうなところをピックアップし、清澄高校の生徒に送って準決勝も終わらないうちから作ってもらっていたとのこと。

自分たちを応援してくれる人たちにまこが感激した所で今回は〆。
21〜24号休載で来年度1号(12/18)連載予定。
ついに2ヶ月休載来たよ。
単行本の予定あったっけ?
まあそのうち情報出るだろ。

ということで、今回は部長有能回。
でも照やレジェンドの読みの上行ってんのは正直やりすぎだろと思わなくもない。
確かに部長の戦略がなければ正直やってられんけどさ。
でもここで有能さを際立たせるほど後の中堅戦でチームメイトが唖然としてしまうだろうな。
揃いも揃って部長の判断なら安心だ、従うしかないみたいになってしまってるし。

現在の点数状況。
インターハイ決勝次鋒戦前半東二局終了時
清澄・染谷まこ:86200(+19700)
白糸台・弘世菫:158400(-5900)
臨海・ハオ:88800(-5900)
阿知賀・松実宥:66600(-7900)

わずか二局で2位を猛追する奮闘。
菫や宥は指示が見当違いになってしまった以上、多少は与しやすいだろう。
菫はともかく主体性皆無の宥は特に厳しいか。
ハオは多分そんな事ないだろうから前半戦はまことハオの戦いになりそうか?

では、この辺でノシ