とりあえずアンテナに載せる意味も込めて書いておこう。


そんな訳で来年1月22日に咲の画集が出るとのこと。
描き下ろし含めて250点以上。
スクエニの販売ページによるとA4判 304ページで3850円。
3850円か・・・うーん。
個人的には画集よりも世界観とかこれまでの記録とか設定上の高校全ての紹介とかが入った設定資料集が欲しかったが・・・。
あんまりきっちり決めてしまうと今後の柔軟性が失われるのはあるだろうけど。

そうか・・・2ヶ月休載して何やるのかと思ったらこれかという謎の納得。
さすがにこれに特典とかえぐいことはせんよな?

それにしても来年で15周年?
もうそんなになるのか。10周年祝いだーなんてやってたのがついこの間のことに感じるが・・・。
私が咲を追うようになったのは2008年の春だからそれからおよそ13年経つのか。
これほど長く一つの作品を離れず見てきたのは初めてだな。
他はそれより前から知っててもずっと追ってきたわけじゃないとかそういうのばかりだし。

でも15年でやってきたことが県予選〜全国決勝途中までってどうなんだろうな。
学生競技物ってそんな長いこと続けるようなものではないと思うんだよな。
なにせ読者の年代が変わってきてしまって、感じ方が変化するのが必然だし。
その進みの悪さは隔週雑誌でその上に度々原稿落とすなんてことやってるから当然なんだけどさ。
終わりを見届けられるのか?という疑問が常に頭によぎっている。

まあ、打ち切られるでもなくここまで無事にやってきてる事自体はめでたいとは言っておきたい。
あとは15周年記念で何かできること・・・まーた三國志に頼るしかないのか?
自分の芸の無さに絶望するしかない。

では、この辺でノシ